
「階段の上り下りがつらい…」
「寝返りを打つたびに、股関節に激痛が走る…」
「痛みのせいで、毎日が憂鬱…」
「趣味の旅行やスポーツを諦めかけている…」
そんなつらい股関節の痛みを抱え、不安な日々を過ごしていませんか?
変形性股関節症と診断され、
「進行すると歩行困難になることも…」
「手術をしても、痛みが残るケースも…」
と言われ、絶望を感じている方もいるかもしれません。
「本当に、手術しかないのか?」と、藁にもすがる思いで情報を探している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、諦める前に、まずは当院の改善事例をご覧ください。
目次
【論より証拠】改善事例
「変形性股関節症と診断されたら、もう手術しかないのでしょうか?」
いいえ、そんなことはありません。
当院では、画像診断で変形が見つかった方でも、整体で痛みを克服し、元気に歩けるようになった事例が数多くあります。
【大野城市】50代介護士・寝ている時の痛みも改善
「寝返りを打つだけで目が覚める…」「階段が痛くて上れない…」
5年前に痛みが出だして徐々に悪化。病院で変形性股関節症と診断された56歳の女性(介護士)。
手術への不安を抱えて来院されましたが、当院で股関節周辺の筋肉の緊張を解くことで、わずか数回の施術で痛みが気にならない状態まで回復。
「足の痛みがなくなりました」と、元気に介護のお仕事を続けられています。
【宇美町】60代女性・手術を勧められた股関節痛としびれが軽くなっていった記録
変形性股関節症で手術を勧められ、さらに脊柱管狭窄症による足のしびれや、ストレスによる適応障害・パニック障害まで併発していた67歳の女性。
心身ともに限界に近い状態でしたが、当院で全身(特に股関節と首)の緊張を少しずつ緩めていくことで、心と体のバランスが整っていきました。
結果として、不安感やパニック症状が落ち着き、手術を勧められていた股関節の痛みや足のしびれも気にならない日が増えていきました。
「もう治らない」と諦めかけていたところから、日常生活を前向きに過ごせるようになった事例です。
変形性股関節症とは?原因と症状を徹底解説

一般的に、変形性股関節症は、股関節の軟骨がすり減り、炎症や痛みを引き起こす病気と言われています。
加齢や肥満、筋肉の衰えなどが主な原因で、特に中高年に多く見られます。
変形性股関節症の一般的に言われている原因
- 加齢:軟骨が年齢とともに弾力性を失い、すり減ることで痛みが生じます。
- 肥満:体重が増えると股関節への負担が大きくなり、軟骨の摩耗を促進します。
- 筋肉の衰え:股関節を支える筋肉が弱まると、関節への負担が増加します。
- 外傷:ケガやスポーツによる股関節の怪我などが、後年に変形性股関節症を引き起こすことがあります。
- O脚・X脚:脚の変形により、股関節に不均等な負荷がかかります。
軟骨がすり減っても痛みがない事がある?

ちなみに、軟骨がすり減っていても、股関節に痛みがない場合もあります。
なぜなら、軟骨には神経がないため、軟骨がすり減っていることが直接的な痛みの原因ではないからです。
逆に言えば、レントゲンやMRIなどの画像検査で「軟骨がすり減っています」と言われても、それが直接的な痛みの原因にはなりません。
ですから、画像検査で変形性股関節症と言われても、それ自体が痛みの原因になっているかどうかは、はっきりしたことは分からないという事になります。
変形性股関節症の代表的な症状
初期症状

- 痛み:立ち上がり、歩き始めなど、動作の開始時に股関節周辺に痛みを感じます。長時間歩行後や運動後にだるさや痛みを感じることもあります。安静にしていると痛みは軽減、または消失します。
- こわばり・違和感:起床時や長時間同じ姿勢をとった後に、股関節のこわばりや違和感を感じることがあります。正座や股関節を深く曲げる動作がしにくくなることがあります。
- 可動域制限:股関節の動きがわずかに制限されることがあります。
中期症状

- 痛み:動作時の痛みが強くなり、持続時間も長くなります。安静時にも軽い痛みを感じることがあります。夜間痛(就寝時に痛みを感じる)が現れることがあります。
- 可動域制限:股関節の可動域がさらに制限され、日常生活動作に支障をきたすことがあります。靴下を履く、爪を切るなどの動作が困難になることがあります。
- 歩行障害:痛みを避けるために、跛行(はこう)と呼ばれる特有の歩き方になることがあります。
- 関節音:股関節を動かした際に、軋轢音(あつれきおん)と呼ばれる音が鳴ることがあります。
末期症状

- 痛み:安静時や夜間にも激しい痛みを感じるようになります。日常生活動作が著しく制限されます。
- 可動域制限:股関節の可動域がほとんどなくなり、動かすことが困難になります。
- 歩行障害:歩行が困難になり、杖や歩行器が必要になることがあります。寝たきりになる可能性もあります。
- 変形:股関節の変形が顕著になり、外見からも分かることがあります。
変形性股関節症の整体的な原因
整体師から見ると、変形性股関節症の患者さんには、共通して「筋肉の緊張」が見られます。
特に、股関節周辺の筋肉(お尻や足の筋肉)の緊張が顕著です。


この筋肉の緊張は、以下のような要因によって引き起こされます:
- スポーツや肥満:股関節に過度な負担がかかり、筋肉が緊張します。
- 運動不足:筋力が低下した状態で運動すると、筋肉が緊張しやすくなります。
- 姿勢の悪さ:長時間のデスクワークやスマートフォンの使用など、同じ姿勢を続けることで筋肉が緊張しやすくなります。
- 加齢:年齢とともに筋肉が緊張しやすくなり、血流が悪化します。
- ストレス:ストレスは筋肉の緊張を引き起こし、股関節への負担を増加させることがあります。
- 偏食:栄養バランスの乱れが血流を悪化させ、筋肉の緊張を引き起こします。
これらの要因は一見異なるように見えますが、根本的には「筋肉の緊張」が共通しています。
(ちなみに、筋肉の緊張によって神経や血管が圧迫されることで痛みが生じることは現在の医学でも分かっています。ただ、画像検査では筋肉の緊張などは検知できないため、「異常なし」と言われたり、変形だけが指摘されたりすることが多いのです。)
整体による変形性股関節症の改善策
整体では、筋肉の緊張を緩和し、骨格のバランスを整えることで、変形性股関節症の症状を改善します。
整体によるアプローチは以下の通りです。

- 筋肉の緊張を緩める:特に股関節周りの緊張を緩和することが重要です。重症化している場合、かなり硬くなっていることがあります。これを緩めるには、高度な技術が必要です。
- 全身の筋肉を緩める:股関節痛の直接的な原因は足の筋肉の緊張ですが、片足に痛みがあると反対側の足や腰にも負担がかかります。そのため、全身の筋肉の緊張を取ることが重要です。
- 筋膜の癒着を取り除く:筋肉の周りにある筋膜の癒着も、股関節痛の原因となります。特に股関節周辺の筋膜の癒着を取り除くことで、痛みの緩和が期待できます。
- 骨格を整える:股関節の動きに不具合がある場合、骨格の歪みが原因であることが多いです。股関節だけでなく、全身の骨格のバランスを整えることで、股関節への負担を軽減します。
早めの対処が重要

筋肉は動かすことで血流が良くなり、自然治癒力が高まります。
しかし、股関節が曲がらなくなると血流が悪化し、筋肉の緊張がさらに進む悪循環に陥ります。
特に高齢者の場合、自力で起き上がれなくなり、そこから身体が衰弱していくこともあります。そのため、早めに対処することが重要です。
まとめ
変形性股関節症の整体的に見た根本的な原因は、筋肉の緊張や骨格の歪みにあります。
整体では、これらの問題を解決するために、筋肉の緊張を緩和し、骨格のバランスを整えるアプローチを行います。
早期に対処することで、症状の改善や再発予防が可能です。
福岡県大野城市の白壁整体院では、患者様一人ひとりの痛みの原因を的確に見つけ出して施術し、根本的な改善をサポートしています。
股関節の痛みでお悩みの方は、ぜひご相談ください。
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当院の技術力については、「論より証拠」で、実際の施術記録・口コミからご判断ください。

