福岡・大野城市でパーキンソン病の震え・こわばりと腰椎すべり症の痛みが和らいだと感じられた整体症例(65歳女性)

パーキンソン病、腰椎すべり症の症状が緩和したと感じられた大野城市の方のアンケート

「薬を飲んでいるけれど、体が動かしにくくなってきた……」
「腰椎すべり症の痛みも重なり、外出するのが不安……」

パーキンソン病は、ゆっくりと進行し、 だんだんと日常生活もままならなくなっていくことの多い、 とても不安の大きい病気です。
そこに腰椎すべり症による痛みまで重なると、 「この先、どうなってしまうんだろう」と 希望を持ちにくくなってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、 病院での治療を続けながら、 整体も併用して通われた大野城市の65歳女性の10ヶ月の記録です。
歩きにくさや外出への不安が、少しずつ和らいでいき、 ご家族とバドミントンを楽しめる日も出てくるなど、 日常生活の「できること」が増えていった一例です。
パーキンソン病や腰椎すべり症があっても、 体の使い方や筋肉のこわばりが変わることで、 このような前向きな変化が生まれる可能性がある、 一つのケースとして読んでいただければと思います。 


▼1分で分かる!実際の改善記録(動画)


お客様のプロフィールと主な症状

  • 年代・性別:65歳・女性(主婦)
  • お住まい:福岡県大野城市
  • 主なお悩み:パーキンソン病に伴う症状(手の震え、筋肉のこわばり)、腰椎すべり症による痛み、肩こり、頭痛、頭重感

1年ほど前にパーキンソン病を発症され、医療機関で薬物療法を継続されています。全身の筋肉がこわばり、ご自身でも「力が抜けない感覚」が強く、心電図検査の際にもリラックスするのが難しい状態でのご来院でした。


10ヶ月にわたる経過の記録

※お身体の状態の変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。当院では筋肉・筋膜を緩めることで、お身体の負担を軽減するサポートを行っています。

初期(1〜5回目):
施術2回目で「震えが以前より気になりにくくなった」と感じられ、5回目には「腰の痛みを意識する場面が減ってきた」と、すべり症に伴うつらさにも変化が見られ始めました。

中期(9〜14回目):
「走っている時の方がスムーズに動ける」という感覚から、徐々に歩行時のぎこちなさが緩和。周囲の方からも「歩き方が良くなったね」と言われるほど、お身体の動きやすさが戻ってきました。

後期(15〜20回目):
「もう無理だ」と諦めていた折り紙ができるようになり、肩の可動域が広がったことを大変喜ばれました。20回目後の心電図検査では、リラックスした状態でスムーズに撮影ができたとのことです。

安定期(27〜30回目):
定期的なチェックを受けている病院で「ふくらはぎが柔らかいね」と言われた。震えを意識することが少なくなり、お子様たちとバドミントンを楽しまれるほど、活動的な日常を取り戻されました。すべり症のことも「すっかり忘れていた」と仰るほど、穏やかな状態になられました。


解説:なぜ「首の緊張」を緩めることが、変化への鍵となったのか

パーキンソン病に伴うこわばりや震えに対し、当院が最も重視したのは「首まわりの筋肉(首こり)」を徹底的に緩めることでした。

1. 首の緊張(首こり)と神経伝達の関係

パーキンソン病に伴うこわばりに対し、当院が最も重視したのは「首まわりの筋肉(首こり)」を徹底的に緩めることでした。

首は脳と全身を繋ぐ大切な神経や血管が集中する「関所」のような場所です。この部分に強い緊張(首こり)があると、脳への血流や神経伝達がスムーズにいかなくなると当院では考えています。

今回のケースでも、首の深層筋肉を丁寧に緩めることで、頭部への巡りや神経の働きが本来の状態へと整いやすくなり、それが結果として「震えが気にならなくなった」「力が抜けるようになった」という大きな変化に繋がったと推測されます。お身体が本来持っている「調整力」を引き出すための一助になれたと考えています。

2. 腰椎すべり症の痛みの「2つのパターン」

病院ですべり症と診断されていても、その痛みの原因は大きく分けて2つのパターンがあると考えています。

  • パターン①:単なる筋肉の緊張によるもの 画像検査で骨のズレがあっても、実は痛みそのものは周囲の筋肉が「ロック」しているだけのケースです。この場合、骨格の問題ではなく、筋肉の緊張を解くだけで痛みは気にならなくなります。よほど重症化したケースを除けば、多くはこのパターンだと当院では考えています。

  • パターン②:骨格のずれが神経を刺激しているもの このケースでは、ずれた骨が神経に当たって痛みを生じていると考えられます。しかし、この場合も、無理に骨を矯正するのではなく、まずは原因である「筋肉の緊張」を解くことで、自然とお身体のバランスが整い、痛みが和らいでいくと考えられます。


お客様の声(アンケートより抜粋)

Q1 どのような症状で来院されましたか。

 パーキンソン病

 

Q2 当院に通院するようになって、どのような変化がありましたか。

 肩の張がとれ腕がまわるようになった

歩くより走った方がらくです。

朝晩のマラソンが楽しくなりました

 

Q3 当院の施術を受けられての、感想・ご意見をご自由にお書きください

 体全体が固くなっていたのが少しずつほぐれてきています

あわてなくて少しずつお願いします。

パーキンソン病、腰椎すべり症の症状が緩和したと感じられた大野城市の方のアンケート

よくある質問

Q1. 病院の薬を飲んでいますが、併用は可能ですか?

A. はい、併用されるのが良いのではないかと考えています。当院では、医療機関での治療やお薬の服用を大切に考えながら、整体の出来る範囲で、筋肉の緊張をやわらげる施術を行います。お薬と整体の両方で体を支えていくことで、日常生活の動きがスムーズになったと感じていただける状態を目指します。 これでどうでしょうか。

Q2. どのくらいの頻度で通うのが良いでしょうか?

A. お身体の状態によりますが、パーキンソン病などの場合は、体の変化に時間がかかりやすいため、最初のうちは、なるべく間隔を空けずに来られることをお勧めしています。目安としては、週1回くらいのペースで通われる方が多く、なかなか都合がつかない場合でも、開けても2週間に1回くらいの間隔が望ましいと考えています。間隔が空きすぎると、せっかく良い変化が出てきても元のつらい状態に戻りやすくなるため、「少し詰めて通う時期」を作った方が、変化を感じやすい方が多いです。最終的な頻度は、お一人おひとりの体調やご都合を伺いながら、無理のないペースをご相談させていただきます。

同じような症状でお困りの方へ

「難病だから」「持病だから」と諦める前に、一度お身体の筋肉・筋膜の緊張を緩めてみませんか?大野城市でパーキンソン病に伴うこわばりや腰痛にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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