
約9か月続いていたかかとの痛みでお悩みだった方が、当院での施術を受ける中で「かなり楽になってきた」と感じられた経過をご紹介します。
同じような症状でお困りの方、適切な対処ができていますか?
▼1分で分かる!実際の改善記録(動画)
目次
お客様について
- お住まい: 福岡県福岡市博多区在住
- 年齢・性別: 57歳・男性
- お仕事: 会社員
症状
足(かかと)の痛み
これまでの経緯
5年くらい前からランニングをしているが、2019年11月に福岡マラソンに出てから、かかとが少し痛くなってきた。
2020年1月からは走るたびに痛みが出る。
距離を短くしたり、ゆっくり走ったりしていたが良くならないので見てもらおうと思った。
毎月100km走っているが、先々月から距離を落としている。
走っている時は、初めの2kmくらいが痛いが、その後痛くなくなってきて、翌朝が一番痛い。
施術による変化
施術1回目(2020/8/10)
いつも痛いところは痛くないが、痛みが弱まり、範囲が広がった感じ。
施術2回目(2020/8/12)
今日の朝、ゆっくり走ったが、走った後は、以前なら痛みが出ていたが、今回はそれほど痛くなかった。
走りはじめも以前ほど痛くなかった。
朝起きた時が一番痛いが、今朝はそんなになかった。
今朝、足の裏の血管がしっかり見えて驚いた。
血行が良くなっていると思った。
以前は、足の裏が白くなっていた。
施術後、痛い箇所を押したときの痛みは大分良くなった。
※ 体の状態の変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。
解説:なぜ「かかと」の痛みに変化が見られたのか
5年前からランニングを継続されているこの方の場合、日々の走行による負荷が足裏に蓄積し、足底筋膜(足底腱膜)や周囲の筋肉・筋膜が過度に緊張していたことが、痛みの大きな要因の一つであったと考えられます。
足底筋膜炎という名称があるように、足裏の膜や筋肉が硬くこわばると、接地時のクッション機能が低下し、かかとの付着部に強い牽引ストレスがかかり続けます。
注目すべきは、施術後にお客様が仰った「足の裏の血管が見えて驚いた」という言葉です。以前は足裏が白っぽくなっていたとのことですが、これは局所的な筋肉・筋膜の緊張によって末端の血行が一時的に阻害されていたサインかもしれません。
不調が長引くと、痛みをかばう姿勢から全身の歪みへと繋がることもありますが、この方のように早めに対応することで、局所の緊張を緩め、本来の循環を取り戻す一助になります。当院では、こうした筋肉・筋膜のこわばりに着目した整体を行っています。
※お身体の状態の変化には個人差があり、同じ症状名でも必要な期間や回数は異なります。気になる状態が続く場合は、我慢しすぎずに専門家へ相談してみることをおすすめします。
以下、お客様にご記入いただいたアンケート内容です。
アンケート内容
Q1 どのような症状で来院されましたか。
右足かかと痛
Q2 当院に通院するようになって、どのような変化がありましたか。
症状が軽くなった
Q3 当院の施術を受けられての、感想・ご意見をご自由にお書きください。
チラシを見て何か感じるものがあったので来ました。
思い切って来てよかったです。

足(かかと)の痛み・しびれに関するよくある質問
Q1. かかとの痛みは、何回くらいの施術で変化を感じられますか?
A. 痛みの程度や、筋肉・筋膜の緊張の深さによって個人差があります。今回ご紹介した事例のように、軽症であれば数回で「気にならなくなってきた」とお話しされる方もいらっしゃいますが、慢性化して広範囲に緊張が広がっている場合は、じっくり時間をかけて全身のバランスを整えていく必要があるケースもあります。
Q2. 「足底筋膜炎」と診断されましたが、整体で対応できますか?
A. 当院では、足の裏の筋肉や筋膜(足底筋膜)の過度な緊張が、かかとの痛みの大きな要因の一つになっていると考えています。足回りから全身の筋肉・筋膜のこわばりを丁寧に緩め、滞っていた血流が巡りやすい状態に整えることで、お身体が本来持っている「整おうとする力」をサポートしていきます。
Q3. 足の痛みでマッサージや整骨院に通っていますが、なかなか改善しません。
A. 痛みの出ている「足」だけを施術しても変化がない場合、実は腰やお尻(臀部)の深い筋肉・筋膜の緊張が、足にまで響く痛みやしびれを引き起こしているケースがあります。いわゆる坐骨神経痛のような状態です。この場合、大元である腰やお尻の緊張を解かない限り、足の痛みも改善しにくいと考えられます。当院では、痛みの出ている場所以外の要因もしっかり見極めて施術を行います。
Q4. 痛みを我慢してランニングを続けても大丈夫でしょうか?
A. 強い痛みを我慢して走り続けると、痛い箇所をかばう不自然な姿勢になり、膝や腰など他の部位にも緊張や歪みが波及してしまう可能性があります。まずは筋肉・筋膜の緊張を取り、柔軟性を取り戻すことが大切です。不安がある場合は、早めにお身体の状態を確認されることをおすすめします。
関連ページ・ご案内
当院の技術力については、「論より証拠」で実際の口コミ、施術記録からご判断ください。

