
病院へ行っても「異常なし」と言われる。
薬を飲んでも、その場しのぎにしかならない…。
過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方へ。
まずは、論より証拠。当院の実際の施術記録をご覧ください。
(当院の整体で現実に起こっている事を記録したものです。同じような事例が多数あります。)
目次
施術記録①:18年続いた下痢と不安

春日市在住 48歳 女性 主婦
経緯概要
20代で交通事故(むち打ち)を経験。出産後から下痢が始まり、約18年間悩んできた。
大事な行事の前になると必ずお腹を下してしまう。
病院で「過敏性腸症候群」「更年期障害」と診断され、漢方や薬、鍼、気功などあらゆる治療を試したが改善しなかった。
「病院では歩けと言われるだけ。歩いて治るなら苦労しない…」と万策尽きた状態で来院。
症状
過敏性腸症候群(下痢、腹痛)、更年期障害、強い不安感、倦怠感、首こり
施術による変化
施術1回目(2024/1/17)
首を中心に全身の緊張を緩める施術を実施。
施術2回目(2024/1/24)のご報告
この1週間の間に、ご本人にとって最大のストレスイベントである「お父様の一周忌」があった。
今までは当日の朝、緊張で必ず下痢をしていたが、今回は違った。
・ストレスがかかった当日も、ひどい下痢にならなかった。
・昼の懐石料理(普段なら確実に下痢になる)も、軟便程度で済んだ。
・日常のトイレの回数が1日5回→2〜3回に減り、水のような下痢が止まった。
施術4回目(2024/2/7)
「首が十数年ぶりくらいに柔らかくなった感じがある」と、体の根本的な変化を実感。
自律神経の司令塔である首が解放されたことで、腸のコントロールが正常化したと考えられる。
施術記録②:排便時に気分が悪くなる(8年間の服薬)

糟屋郡須恵町在住 48歳 男性 会社員
経緯概要
激務のストレスから体調を崩し、8年前から精神安定剤(デパスなど)を服用。
MBAを取得するほどの努力家だが、体調だけは改善せず、救急車で運ばれたことも。
特に「排便しようとすると、頭がしびれて気分が悪くなる」という特有の症状に苦しめられていた。
数十種類の漢方、整骨院、ストレッチ、酵素風呂など試したが効果がなかった。
症状
過敏性腸症候群(便秘・下痢)、排便時のパニック症状、頭のしびれ、息苦しさ
施術による変化
施術1回目~数回目
「びっくりするくらい血行が良くなった」と感じるものの、仕事のストレスで波がある状態。
施術16回目(2020/5/13)
薬を減らす試みの中で、「最近、初めて、排便時に調子が悪くならない時があった」と報告。
長年苦しんだ最大の悩み(腸の活動と不調の連鎖)が、ついに途切れ始めた。
施術20回目(2020/7/8)
「体調は悪くない。トイレは毎日行っている」
「排便の時に調子悪くなることはなくなった」
8年間飲み続けた薬を減らすことができ、倦怠感も消失した。
このように、長年薬を飲んでも治らなかった症状が、整体で「首」を整えることで変化するケースが後を絶ちません。
なぜ、整体で過敏性腸症候群が楽になるのか
腸にポリープや炎症などの異常がないのに、なぜ激しい下痢や腹痛が起こるのでしょうか。
その原因は「自律神経の乱れ」にあります。
脳と腸は「脳腸相関」と言われるほど密接につながっています。
ストレスで自律神経が乱れると、脳からの誤った指令が腸に伝わり、腸が痙攣したり、動きが止まったりしてしまうのです。
薬で治らない理由

病院では、腸の動きを止める薬や、整腸剤、あるいは安定剤が処方されることが一般的です。
しかし、これらは「症状」を抑えるものであって、「原因」を治すものではありません。
- いつまで薬を飲み続けますか?:症状が出るたびに薬で抑えていては、一生薬が手放せません。
- 効かなくなってきませんか?:最初は効いていた薬も、体が慣れてしまい、量が増えたり種類が変わったりしていませんか?
- 原因は「腸」ではないかもしれません:いくら腸に薬を入れても、指令を出している「自律神経」が乱れたままでは、根本的な解決にはなりません。
対処法:首こりを中心とした全身の改善

自律神経の中枢は、脳から首を通って全身に伸びています。
現代人は、スマホやパソコン、ストレスにより、首の筋肉がガチガチに固まっています。
首が固まると、自律神経が圧迫され、脳と腸の通信にエラーが起こります。
当院では、この「首の緊張」を、ボキボキしない優しい施術で深層から緩めます。
首の緊張が取れ、自律神経の働きが正常に戻れば、腸は自然と本来の働きを取り戻します。
医学博士の松井孝嘉氏も「首こり病(頸性神経筋症候群)」として、首と自律神経の関係を提唱されていますが、当院ではこれを整体技術によって実現しています。
また、整体と言うものは、全身の状態を整えるものです。
首だけ触ればいいと言うものではありません。
体はつながっているため、一か所だけ扱うのではなく、全身を扱う事で自然治癒力を最大限に引き出すことが出来るわけです。
そう考えれば、なぜ整体である必要があるのかが理解できるのではないでしょうか。
院長より:私も「治らない苦しみ」を知っています

院長の白壁です。
なぜ私が、これほどまでに「自律神経」や「首」にこだわるのか。
それは、私自身が過去に重度のうつ病を患い、「病院に行っても、薬を飲んでも治らない地獄」を経験しているからです。
薬は気休めにしかならず、カウンセリングも受け、入院もし、あらゆる民間療法を20箇所以上巡りました。
そして最後にたどり着いたのが、「首の緊張を取り、全身を整える」ことのできる整体でした。
過敏性腸症候群も、うつと同じく「自律神経の乱れ」が深く関わっています。
「電車に乗るのが怖い」「いつお腹が痛くなるか不安だ」という恐怖は、本人にしか分かりません。
もしあなたが、病院の治療で改善が見られず、「もう一生付き合っていくしかない」と諦めかけているなら、一度当院にご相談ください。
私があなたの「最後の砦」になります。
<院長挨拶と医療に対する提言>
動画も用意していますので、こちらもご覧ください。
私たちの健康について大変重要な事を述べています。
適切な処置が出来ているでしょうか?
お腹の不調を抱えている方の体は、ほぼ間違いなく、整体的に見て「首」を中心とした筋肉が極度に緊張し、体のバランスが崩れています。
それを改善することで、春日市の女性や須恵町の男性のように、劇的に生活が変わる可能性があります。
ほとんどいませんが、きちんとした知識と技術を持っている整体師であれば、かなり良好な結果を出すことが出来ます。
本気で治したいと思われた方は、ぜひご連絡下さい。


