福岡市東区の整体でパニック症状・動悸と向き合った症例記録

不安、動悸、食欲不振などのあるパニック障害が整体で楽になった福岡市東区の方の口コミ

「ある日突然、激しい動悸と息苦しさが…」
「病院で心電図もMRIも撮ったのに、全部『異常なし』…」
「不安で、救急病院の駐車場で夜中過ごしたこともある…」

福岡市東区からお越しいただいた50代の男性の体験記録です。2年前にパニック症状が出始め、その後しだいに悪化。検査を繰り返しても身体的な異常は見つからず、ついには休職され、出口の見えない深い不安の中にいらっしゃいました。

こちらは、そんな方が白壁整体院の整体施術を受けられ、6日間(施術5回)の中で、不安や動悸、下痢などの症状についてどのような変化を感じられたかをまとめた一例です。


▼1分で分かる!実際の症例記録(動画)

※ お客様個人の感想・記録であり、すべての方に同じ変化や結果を保証するものではありません。


お客様について:福岡市東区在住・57歳男性

  • お住まい: 福岡市東区
  • 年代・性別: 57歳・男性
  • ご職業: 会社員(休職中)
  • 主なお悩み: パニック障害の診断を受けている状態での不安、動悸、食欲不振、下痢、イライラ、憂うつ感、焦燥感、自律神経の乱れ

これまでの経緯

2年前、夜中に突然の動悸と冷や汗に襲われたことがきっかけでした。病院で血液検査、レントゲン、心電図など、さまざまな検査を受けましたが、結果は「異常なし」。その上で「恐らくパニック障害だろう」と伝えられました。その後も4〜5回、発作が出そうになることがあり、そのたびに「すぐに病院に行けるように」と車で待機してやり過ごす日々が続きました。

2020年5月頃からは発作が頻発し、食欲も低下。呼吸器内科(喘息と伝えられた)、脳神経外科(蓄膿症と伝えられた)を巡ったものの、ご本人としては根本的に納得できる解決にはつながらなかったそうです。精神科にも一度行かれましたが、「うつのような質問」が中心だったことに違和感を覚え、一度きりで通院をやめてしまわれました。「霊的なものではないか」と考えてしまうほど、切羽詰まった状態だったと振り返られています。

不安が強すぎるときには、夜中に救急病院の駐車場で過ごすこともあり、最終的にはお仕事も休職されていました。

施術による変化:6日間で見られた体調の変化

来院時は症状が重く、ご本人の不安も非常に強い状態でしたが、初回から短い間隔で集中的に整体施術を行っていきました。

  • 施術1回目(2020/5/27)
  • 施術3回目(2020/5/30): (施術初日を含めて4日後)
    「(胸の)ざわざわはなかった」「不安はよぎるが、ざわざわまでいかない」とのお話で、最もつらかった発作の感覚に、早い段階から変化が感じられました。
  • 施術4回目(2020/5/31): (5日後)
    「不安、動悸、焦燥感は問題ない」とのことで、来院時に大きな悩みだった症状について、「あまり気にならない」と感じられる時間が増えてきたご様子でした。残っていたのは、「体調の心配からくる憂うつ」と「お腹のゆるさ」が主だったとのことです。
  • 施術5回目(2020/6/1): (6日後)
    この時点では、「動悸、下痢、焦燥感はなく、不安、憂うつは大分良くなりました」と話されており、休職するほどだった深刻な症状について、ご本人の体感として「ほぼ気にならないレベルになってきた」と感じられていました。

(※ご本人の実感として症状が落ち着いてきたため、この時点で一旦、整体施術はいったん区切りとなりました)

※ 体の状態や感じ方には個人差があり、すべての方に同じ変化が現れることをお約束するものではありません。

【解説】病院で「異常なし」と言われた不調に、なぜ変化が見られたのか

この症例は、見た目の症状は重く、ご本人のつらさも大きかった一方で、回復力が高く、不調がさらに長期化・重症化する前の段階で整体に取り組まれたこともあり、比較的短い期間で体調の変化を実感しやすかったケースと捉えています。

病院のMRIや血液検査、心電図は、「脳梗塞」「心筋梗塞」「がん」といった、命に関わる器質的な病気を見つけるための検査です。そこで「異常なし」と伝えられたこと自体は、まず大きな安心材料と言えます。

一方で、この方の不調の背景には、検査には写らないレベルでの「体の深い緊張」と、それに関連した「自律神経の乱れ」が関わっていた可能性があると考えています。

仕事上のストレスや、発作への強い恐怖、喘息(呼吸の浅さ)などが重なり合い、長年にわたって「首」を中心とした全身の筋肉・筋膜をガチガチに緊張させていたと推測されます。このような「体の緊張」が自律神経の働きに影響を与え、常に体を「戦闘モード(交感神経優位)」にし、些細な刺激でも自律神経が過剰に反応しやすい状態(=パニック発作、動悸、不安、下痢などにつながる状態)になっていたのではないかと考えられます。

今回の整体施術では、この不調の要因とみられる「体の深い緊張」に焦点を当てて、お身体を丁寧にゆるめていくことを意識しました。体の緊張が少しずつ緩んでいくことで、自律神経が「戦闘モード」からいくぶん落ち着きを取り戻し、初回から数日の間で、ご本人の体感として大きな変化が現れた可能性があると考えています。

お客様のアンケート

Q1 どのような症状で来院されましたか。
パニック障害の症状

Q2 当院に通院するようになって、どのような変化がありましたか。
短期間で、当初に感じていたザワザワする不安感が軽減したように感じます。

Q3 当院の施術を受けられての、感想・ご意見をご自由にお書きください。
今後の体調を見ながら、通院させて頂きたいと思います

パニック障害の方のアンケート

まとめ:福岡市東区で、原因がはっきりしないパニック症状に悩むあなたへ

この症例は、「パニック障害」と伝えられ、病院をいくつも回って「異常なし」と言われ続け、不安で眠れない夜を過ごしていた方が、「それでも何かできることはないか」と整体に取り組まれた一例です。

その不調は、心の問題だけでなく、「体の緊張」や「自律神経の乱れ」といった要因が関わっている場合もあります。そして、そのような要因に対して、お身体の状態を丁寧に見直し、整体などで体を整えていくことで、短期間のうちに変化を感じる方もいれば、時間をかけて少しずつ変化を実感される方もいらっしゃいます。

もしあなたが福岡市東区やその周辺で、この方と同じように出口の見えない不調に悩み、「どこに行けば良いかわからない」と途方に暮れているのであれば、ひとつの選択肢として、当院のような整体院に相談してみるのも一案かもしれません。

その「ざわざわする不安感」と付き合いながらも、少しでも過ごしやすい日常に近づいていくための第一歩を、一緒に探っていければと思います。

関連ページ・ご案内

当院の整体技術や考え方については、「論より証拠」として、実際の口コミや施術記録も参考にしてみてください。

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