【宇美町】リウマチ陰性なのに「手のこわばり・指の痛み」…原因は首の緊張?(50代女性の改善事例)

手のこわばり、痛み(胸郭出口症候群)が整体で楽になった方が手を押さえているイメージ画像

「朝起きると、手がこわばって動かしにくい…」
「指の第一関節が痛む。へバーデン結節と言われたが、電気を当てても変わらない」
「リウマチの検査は陰性。じゃあ、この痛みの原因は何なの?」

そんな不安を抱えていた、福岡県糟屋郡宇美町の50代女性(パート勤務)の改善事例をご紹介します。

病院や整骨院を何軒か回っても良くならなかった手の不調が、「首の筋肉」を緩めることで、初回からはっきりと変化が出た事例です。

お客様について:宇美町在住・57歳女性

  • お住まい: 福岡県糟屋郡宇美町
  • 年代・性別: 57歳・女性
  • ご職業: パート
  • 主なお悩み: 手のこわばり(全体)、右手人差し指の第一関節の痛み

これまでの経緯:病院巡りの日々

手のこわばりが始まったのは2〜3年前から。
心配になり、2019年10月に整形外科を受診。レントゲンや血液検査を受けましたが、結果は「リウマチではない」との診断でした。

医師からは「へバーデン結節(指の変形性関節症)」と言われ、赤外線を当てる治療に3回ほど通いましたが、痛みは残っています。

その後、2020年6月には脳神経外科でMRIも撮影。「脳に異常はない」と言われホッとしたものの、痛みは消えません。そこでは「首が原因だろう(ストレートネック)」と言われましたが、具体的な治療はありませんでした。

さらに2020年8月、整骨院に通い、マッサージと電気治療を4〜5回受けましたが、それでも改善せず…。
本当に楽になるのかと半信半疑の状態で当院にご来院いただきました。


施術による変化:原因は「手」ではなく「首」だった?

この方の症状は指先に出ていましたが、当院の検査(問診や触診)では、「首から腕に向かう神経の通り道(いわゆる胸郭出口周辺)」に負担がかかっている可能性が高いと考えられました。

これは、首の筋肉の緊張などが原因で、腕に向かう神経や血管が圧迫されて起こる症状(胸郭出口症候群)と似た状態です。

  • 施術1回目(2020/10/1):
    指にはほとんど触れず、「首の側面(斜角筋など)」の緊張を丁寧に緩めました。
    すると…その場ですぐに変化が出ました。

    「手のこわばりが楽になった」

    あんなに長い間取れなかった手のこわばりが、その場で楽になったのです。
    特に痛みがあった「右手の人差し指」の痛みも消失。
    左手には少しこわばりが残りましたが、右手は大分楽になられました。


【解説】なぜ「首」を緩めると「指の痛み」が楽になったのか?

斜角筋、胸鎖乳突筋の図 首の神経

 

多くの方が誤解されていますが、「指が痛いからといって、原因が指にあるとは限らない」のです。

今回のように、病院で「へバーデン結節」と言われても、実は首の筋肉(斜角筋等)が固まって神経に負担をかけていることが、痛みに深く関わっているケースも少なくありません。

整形外科での「赤外線」や、整骨院での「一般的なマッサージ」で変化が乏しかったのは、この「負担をかけている深層のポイント」に的確にアプローチできていなかったからだと推測されます。

当院では、指先だけの対症療法ではなく、「神経の通り道」である首の状態を整えることで、長年のこわばりの改善を目指します。


まとめ:宇美町・大野城市で「治らない手のこわばり」にお悩みの方へ

「年のせいだから仕方ない」
「リウマチじゃないなら様子を見ましょう」

そう言われて諦めていませんか?
たとえ変形(へバーデン結節)があっても、痛みやこわばりが軽くなる可能性は十分あります。

もしあなたが、病院や整骨院に行っても改善しない手の痛みにお悩みなら、ぜひ一度、白壁整体院にご相談ください。
その「指の痛み」、首を緩めれば変わるかもしれません。

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