【症例】起立性調節障害で学校に行けなかった福岡県大野城市の中学生が、整体で元気を取り戻した話

学校の机と椅子

「朝、体がだるくて起き上がれない…」
「立ち上がると、めまいや吐き気がする…」

起立性調節障害(OD)は、成長期の学生さんにとって、学校生活に大きな支障をきたす非常につらい症状です。今回は、まさにそうした症状に悩み、学校を休みがちになっていた福岡県大野城市の中学生の方が、当院の整体を通じて、元気を取り戻されていった実例をご紹介します。



お客様について:福岡県大野城市在住・14歳男性

主な症状: 起立性調節障害、倦怠感、めまい、吐き気

ご来院までの経緯:「どんどん悪化している…」と、募る不安

ご来院の約2週間前から、学校を休みがちになっていました。「4日行って3日休む」という状況で、ご本人も「どんどん悪化している感じがする」と、強い不安を感じていました。

朝6:30に起きても体がだるく、一日中続くことも。毎日のように立ちくらみがあり、ついには吐き気まで現れるようになりました。

小児科では「起立性調節障害でしょう」と言われ、昇圧剤を処方されたものの、なかなか変化が見られず、当院へご相談いただきました。

当院のアプローチ:薬だけでなく「身体」を見直す大切さ

お薬を飲んでも症状がなかなか変わらない場合、その背景には、薬ではアプローチしきれない「身体的な要因」が隠れていることがあります。

当院では、起立性調節障害からくる様々な不調の要因の一つとして、成長期における身体の急激な変化や、生活環境のストレスによって引き起こされる「自律神経の乱れ」があると考えています。

そして、その自律神経の働きは、首周りの筋肉の緊張や、骨格のバランスといった、身体の構造的な問題に大きく影響されます。当院では、この「不調の背景にある身体の緊張」に、整体で的確にアプローチしていきます。

施術による変化:「吐き気が無くなった」「朝起きれない日がなかった」

施術を重ね、身体の緊張が緩むにつれて、体には着実な変化が現れました。

  • 3回目: めまいが半減し、吐き気の頻度は、1週間に1回あるかないかまで減少。
  • 4回目: 倦怠感が3割程度まで楽になり、吐き気は落ち着いた。
  • 16回目: 「朝起きれない、きつい日はなかった」とご報告いただくほど、安定した状態に。立ちくらみも、ほとんど気にならないレベルまで落ち着きました。

※ 上記はお客様個人の感想・記録であり、成果や成功を保証するものではありません。

ご本人からの喜びの声(アンケートより)

Q1. どのような症状で来院されましたか?
体のきつさ、けんたいかん、目まい、立ちくらみなど

Q2. どのような変化がありましたか?
病状が改善した。痛みなどがひいた。

Q3. 当院の施術を受けられての、感想・ご意見をご自由にお書きください。
そこまで痛くもなく気持ちよい

倦怠感、めまい、吐き気などのある福岡県大野城市の起立性調節障害の子の口コミ

つらい症状を、一人で抱え込まないでください

起立性調節障害は、周囲から「怠けている」などと誤解されやすく、ご本人もご家族も、孤立しがちな症状です。しかし、今回のケースのように、身体からのアプローチを行うことで、良い方向へ向かう可能性は十分にあります。

福岡県大野城市やその周辺で、もしあなたや、あなたの大切なお子さんが同じような症状で悩んでいるのなら、決して諦めないでください。私たちが、その悩みに寄り添い、改善への道筋を照らすお手伝いをします。

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当院の技術力については、「論より証拠」で、実際の施術記録・口コミからご判断ください。