大野城市の専門整体で薬が効かない生理痛PMSと動悸に向き合い日常が送りやすくなっていった28歳看護師の症例記録

PMS、生理痛、動悸などが整体で変化した大野城市の看護師の口コミ

この記事の要約

  • お悩み:救急車を呼ぶほどの動悸、薬を飲んでもつらい生理痛(PMS)、不眠
  • 経緯:病院の検査では「異常なし」。他の整体院では施術中に震えが出て通い続けられなかった。
  • 変化:数回の施術で動悸が出なくなり、生理中も薬に頼らず過ごせる日が増えてきた。
  • お客様:大野城市在住 28歳 女性(看護師/育休中)

「生理の時は、痛み止めを飲んでも寝込んでしまう…」
「夜になると心臓がバクバクして、不安で眠れない…」

今回は、4年前に始まった原因不明の動悸や不安感に加え、強い生理痛・PMS(月経前症候群)に悩まされていた、育休中の看護師さんの整体症例をご紹介します。

医療の現場で働く看護師さんが、なぜ当院の専門整体を選び、どのような経過で「薬に頼らず過ごせる日」が増えていったのか。
病院や他の整体院に行ってもなかなか出口が見えなかったお悩みが、どのように変化していったのかを記録としてまとめています。


▼1分で分かる!実際の症例記録(動画)

※ お客様個人の感想・記録であり、すべての方に同じ変化や結果を保証するものではありません。


お客様のプロフィールと症状

  • お住まい: 福岡県大野城市
  • 年代・性別: 28歳・女性
  • ご職業: 看護師(現在は育休中)

主な症状

  • 自律神経の不調:動悸、不安感(特に就寝前)、焦燥感、不眠(入眠困難)、頭がぼーっとする感じ(ブレインフォグ)、耳の詰まり
  • 婦人科系の不調:月経困難症とされる強い生理痛、つらいPMS(イライラ・腹痛・腰痛)、パニック時の頻尿
  • 身体症状:慢性的な首こり・肩こり

これまでの経緯:「救急車を呼ぶほどの動悸」から始まった不調

最初の異変は2020年1月でした。突然、激しい動悸に襲われ、救急車を呼ばざるを得ない状況になりました。

その後、耳鼻科、循環器内科(24時間心電図)、脳神経外科(MRI)と、さまざまな検査を受けましたが、結果はすべて「異常なし」
漢方薬(半夏厚朴湯など)を処方され、一時的に落ち着いた時期もあったものの、根本的にスッキリしたとは言いがたい状態が続いていました。

妊娠中はホルモンバランスの影響もあってか症状が落ち着いていましたが、出産を経て再び不調が悪化。2022年9月から育休に入られましたが、この頃には不調がピークに達していました。

他院での施術と、募る不安

近所の整骨院でマッサージを受けても、その場は少し楽になるものの、すぐにつらさが戻ってしまう状況でした。
その後、「自律神経専門」とうたう別の整体院にも行かれましたが、施術中に足のしびれや腰から下の震えが出てしまい、「首がねじれている」と言われましたが、不安で通院を続けることができなかったそうです。

当院に来院された時には、次のような状態でした。

  • ☑ 頭がパンパンに張ったような感覚で、なかなか眠れない
  • ☑ 思考力が低下し、何も考えられない感じがする
  • ☑ いつも漠然とした不安があり、寝つくまでに2時間かかる
  • ☑ 5日に1回は、発作のような強い動悸が起こる
  • ☑ 生理前は薬を飲んでも激しい痛みで寝込んでしまう

整体施術による変化のステップ

初回施術(2024/1/22)
お身体の状態を確認すると、やはり「首の筋肉」に特徴的な緊張が見られました。
ただし、石のようにカチカチというより、「触れると反応してゆるみやすいタイプ」の緊張で、「変化が出るのは比較的早いかもしれない」という印象を受けました。

2回目(2024/1/25)
初回の施術後、不安感が強く出たのは一度だけだったとのこと。頭の左側の重さがスッキリし、頭皮もやわらかくなってきました。
ご本人も「抜け毛が減った気がする」とおっしゃっており、血流が良くなっているサインが見られ始めました。

3回目(2024/1/29)
ここで大きな変化がありました。施術当日から生理が始まりましたが、次のようなご報告をいただきました。
「いつもなら必ず飲む鎮痛薬を、今日は飲んでいないんです」

不眠についても、これまでは入眠まで2時間ほどかかっていたのが、15分ほどで眠れるようになり、夜中に目が覚めてもすぐに再び眠れるようになったとのこと。朝の目覚めもスッキリしてきました。

4回目(2024/2/1)
生理期間中でしたが、結果的に「今回の生理は一度も薬を飲まずに乗り切れた」そうです。
これまでは薬を飲んでもつらくて寝込んでいたのが、今回は「痛みはいつもの1割程度で、違和感がある程度」と感じるレベルまで落ち着いていました。
生理前のそわそわ感(PMS)は少し残っているものの、一番の悩みだった強い動悸はこの間出ていません。

また、3回目以降の変化として、不安感、耳の詰まり、頭がぼーっとする感じ、不眠といった症状は、初回の1割程度まで気にならないレベルになったとお話しされています。
首や肩のこりも半分ほどまでやわらぎ、日常生活が全体的に送りやすくなってきました。

※ 上記はお客様個人の感想・経過であり、施術の効果には個人差があります。

【解説】なぜ、動悸と生理痛が同じタイミングで落ち着いてきたのか

「心臓」と「子宮」。一見まったく別々の場所の問題に思えますが、今回のケースでは、どちらにも「首の緊張による自律神経の乱れ」が関わっていた可能性が高いと考えています。

首の筋肉が緊張して脳に負担がかかると、次のような状態になりやすいと言われています。

  1. 交感神経が過剰に働く: 心臓のアクセルが踏みっぱなしになり、動悸や不眠が起こりやすくなる。
  2. ホルモンの司令塔が疲れる: 脳(視床下部など)からの指令が乱れ、生理痛やPMSが強く出やすくなる。

今回の整体では、当院独自の専門整体で首の緊張を丁寧にゆるめ、筋膜のつながりも意識しながら整えていきました。
その結果、脳へのストレス信号が和らぎ、自律神経とホルモンバランスが本来の働きを取り戻しやすい状態になったことで、動悸と生理痛という二つのつらい症状が同じ流れの中で落ち着いてきたのではないかと捉えています。

お客様のアンケート(直筆)

Q1 どのような症状で来院されましたか。
・動悸、不安感、頭重感、耳閉感
・PMSの症状(腹痛、腰痛)

Q2 当院に通院するようになって、どのような変化がありましたか。
1回目、頭重感と不安感がやわらいだ。
2回目、耳閉感、動悸がなくなった。
3回目、上記の症状が出なくなりPMS症状が出なくなった。

Q3 当院の施術を受けられての、感想・ご意見をご自由にお書きください。
徐々に症状がやわらいで日常生活を楽しくすごすことができてきました。
毎月、生理の時は痛み止めをのんで寝こんでいましたが、通いだしてからは薬を飲まずにすごせています。ありがとうございました。

※アンケートの内容は、読みやすさを考慮して一部表現のみ整えていますが、趣旨や意味が変わらない範囲で掲載しています。

PMS、動悸、不安、耳閉感などの症状のあった大野城市の方のアンケート

担当者より:育休中のママさんへ

4年間続いていたつらい症状が、数回の整体施術をきっかけにここまで落ち着いてきたのは、ご本人の回復力がうまく引き出された結果だと感じています。

「生理痛は体質だから仕方ない」「動悸はストレスだから付き合うしかない」と考えてしまいがちですが、首や自律神経の状態を見直すことで、体が変化していくケースは少なくありません。
育児や家事、お仕事でお忙しい毎日かと思いますが、お母さんご自身が元気でいることが、お子さんにとっても大切な支えになるはずです。

もし同じような症状でお悩みの方がいらっしゃいましたら、「こんなケースもあった」という一つの体験談として参考にしていただき、気になる場合は一度ご相談ください。

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当院の整体アプローチについては、「論より体験」として、実際の症例記録や口コミもあわせてご覧いただければと思います。

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