「漢方を飲んでも、整腸剤を飲んでも、息子の体調は一向に良くならない…」
「このまま学校に行けなくなったら、将来はどうなってしまうんだろう…」
お子様の起立性調節障害に悩み、そんな風に先の見えない不安を感じてはいませんか。
今回は、まさにそうした状況の中で福岡県大野城市の白壁整体院を見つけられ、当院の専門整体を通じて少しずつ元気を取り戻していった、12歳の中学生の男の子の整体症例記録をご紹介します。
目次
お客様について:福岡県大野城市在住・12歳男性
主な症状: 起立性調節障害、朝起きづらい、倦怠感、頭痛、腹痛、下痢、冷え、立ちくらみ、車酔い、自律神経の乱れ
ご来院までの経緯:さまざまな方法を試されてきた長い道のり
小学生の頃から、朝の目覚めが悪く、体調不良を感じる日が多くありました。排便に時間がかかる、食事中にトイレに行く、車酔いしやすいといった不調もあり、天候や睡眠状況によって体調が大きく揺れ動いていたそうです。
小児科では漢方薬や整腸剤が処方され、大学病院の漢方外来の紹介も受けていましたが、体調は安定しづらく、日常生活に支障をきたしていました。
当院のアプローチ:お身体の構造から自律神経を見直す
このように薬や漢方だけでは変化がはっきりしない場合、当院では症状の背景に、薬だけでは届きにくい身体の構造的な要因が関わっている可能性があると考えます。
成長期には、疲労やストレス、スマートフォンの使用、姿勢の乱れなどが重なることで、特に自律神経の中枢に近い首まわりの筋肉や筋膜に強い緊張が生じやすくなります。
この緊張が、神経の伝達や血流のスムーズさに影響し、朝起きられない、腹痛、頭痛といったさまざまな不調につながっていると当院では捉えています。
そこで白壁整体院では、この首まわりの緊張に対して、当院独自の専門整体でていねいにアプローチしていきました。
施術による変化:「やらなきゃ」という気持ちが芽生えてきた
当院では、こうした首を中心とした筋肉・筋膜の緊張に整体で働きかけていきました。施術を重ねるごとに、少しずつではありますが、次のような変化が見られました。
- 2回目: 少しずつ朝起きられるようになってきた。
- 6回目: 腹痛や下痢が見られない日が出てきた。
- 17回目: ご家族から「やらなきゃという気持ちが芽生えてきた」と、気持ちの面での変化についてご報告をいただく。
- 36回目: 頭痛や倦怠感、立ちくらみ、腹痛、車酔いなどの症状が、ほとんど見られない状態になってきた。
時間をかけて通院していただく中で、体調が安定しやすくなり、学校への出席も続けやすくなっていきました。
ご本人からの声(アンケートより)
Q1:来院時の主な症状
朝起きれない、頭痛、強いだるさQ2:整体を受けてどのように変化しましたか?
とても改善されたQ3:施術の感想
施術中の痛みがほとんどなく、気持ち良かった
※アンケートの内容は、読みやすさを考慮して一部表現のみ整えていますが、趣旨や意味が変わらない範囲で掲載しています。
「もう良くならないかも」と思う前に
西洋医学や漢方など、素晴らしい医療やケアはたくさんあります。それでも思うような変化が感じられない場合、もしかすると「アプローチする角度」が少し違っているだけかもしれません。
もし、あなたの大切なお子さんが原因のはっきりしない不調に悩んでいるなら、筋肉・筋膜の緊張に着目した整体という新しい視点も、一つの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。白壁整体院は、そのお手伝いができればと考えています。
関連ページ・ご案内
当院の整体アプローチについては、「論より体験」として、実際の施術記録やお客様の声も参考にしていただければと思います。
- 起立性調節障害の専門解説と整体アプローチ
- 頭痛の専門解説と整体アプローチ
- 自律神経失調症の整体解説・症例(総合版)はこちら
- 【症状・病名別】整体の解説・症例事例一覧
- その他のお客様の声・整体施術による変化の記録を見る
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

Q1:来院時の主な症状