福岡市早良区の整体症例|コロナ後の倦怠感・吐き気が落ち着いてきた30代男性の整体記録

コロナ後の不調(倦怠感、吐き気、息苦しさなど)が楽になった福岡市早良区の方の整体口コミ

「コロナにかかってから、なんとなく体がだるい日が続く。」
「夕方になるとどっと疲れが出て、食後には吐き気まで出てしまう。」
そんな状態でご相談くださった福岡市早良区の30代男性の整体症例です。

この方は、倦怠感や吐き気、息苦しさ、動悸などのコロナ後の不調に悩まれていました。検査や薬だけでははっきりしない部分もあり、「このまま続くのか」と不安を抱えておられました。

ここでは、首から腰まで固まっていたお体を整体で少しずつゆるめていく中で、吐き気や息苦しさがどのように変わっていったのかを、整体の症例としてご紹介します。


▼1分で分かる!実際の症例記録(動画)

※ お客様個人の感想・記録であり、すべての方に同じ変化や結果を保証するものではありません。


お客様について:福岡市早良区在住・30歳男性

  • お住まい: 福岡市早良区
  • 年代・性別: 30歳・男性
  • ご職業: ソーシャルワーカー
  • 主なお悩み: コロナ後の不調(倦怠感、吐き気、息苦しさ、動悸、首こりなど)

ご来院までの経緯:コロナ後の不調で休職、出口の見えない日々

もともと首や肩のこりは自覚されていましたが、2022年5月頃から逆流性食道炎のような症状が出始め、薬やマッサージでは改善しない日々を送られていました。そして同年7月、コロナウイルスに感染したことで症状が悪化。不調のため、2ヶ月半もの休職を余儀なくされました。

仕事には復帰できたものの、回復は頭打ちに。特に夕方から倦怠感が強くなり、お風呂に浸かることも控えていました。食後には吐き気がこみ上げ、息苦しさや動悸も頻繁に起こる…。先の見えない不安の中にいらっしゃいました。


施術による変化:体調の波とその後の変化

この症例のポイントは、施術初期に「好転反応」と思われる症状(一時的なだるさの悪化や下痢など)が顕著に現れたことです。しかし、それを乗り越えた後、体は着実に良い方向へと向かっていきました。

施術1回目

これまでの経緯をお聞きしたあと、首から腰までの緊張を確認しながら、全身の緊張を緩めていきました。右側が左側に比べて、巻き肩が強いように感じましたので、首の右側面と後部右側を中心に整体を行いました。それほど緩みにくくはない感じがしました。

施術2回目

施術1回目の後、吐き気が7割くらいまで減ったとのこと。施術中、息苦しさがあったので、首の後部上方を集中的に緩めると、3~4割程度に軽減したという事でした。

施術3回目、4回目

施術の翌日などに、倦怠感が強く出たり、お腹を下したりといった反応が見られました。整体後に一時的に体調が崩れたあとで落ち着いてくる方もおられますが、今回もその一つのパターンではないかと感じました。

施術5回目(2023/1/17)

好転反応が落ち着くと、体調は明らかに上向きに。ご本人の実感として、あれほど辛かった倦怠感が「4割程度まで軽減した」とのことでした。

一度は「快方」へ:お客様のアンケートより

ご記入いただいたアンケートには、ご本人の喜びの声が綴られていました。

Q1 どのような症状で来院されましたか。
コロナ後の体調不良

Q2 当院に通院するようになって、どのような変化がありましたか。
吐き気、倦怠感、頭のボヤケ等の症状が無くなった

Q3 当院の施術を受けられての、感想・ご意見をご自由にお書きください。
しっかりと首を緩めていただくことで、少しずつ症状が落ち着いてきました。途中、好転反応もありましたが、回数を重ねる内に、段々とそれもなくなっていきます。今後も継続して、診て頂きたいと思います。

コロナ後の不調(倦怠感、吐き気、息苦しさなど)が整体で楽になった福岡市早良区の方の口コミ

停滞、そして中断へ

しかし、その後も息苦しさなどの症状には波があり、完全にゼロにはなりませんでした。そして、2023年8月を最後に、通院は中断されることとなりました。ある程度体を整えて、自然治癒するのを期待されたようです。

 

※ 体の状態の変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。


解説:整体の視点から見た今回のケース

首こり(頸椎)の整体法

コロナ後の倦怠感や吐き気、自律神経の乱れが背景にある方では、この方のように首まわりが固まっているケースが少なくありません。

今回も、首周辺の緊張を緩めていく過程で、症状に変化が見られたことから、首の緊張から自律神経が乱れていた可能性があると思われます。

問診の中で印象的だったのは、「湯船につかると倦怠感が強くなるので、シャワーだけにしている」とお話しされたことです。自律神経が乱れていると、体温調節がうまくいかず、のぼせたような感覚になってしまう方もいます。その一方で、湯船にまったくつかれない状態が続くと、からだが十分に温まりきらず、筋肉がさらに緊張しやすくなる場合があります。筋肉の緊張が続くことで自律神経の負担が増え、それがまた体温調節を乱す、という悪循環になっていた可能性もあると感じました。

湯船につかれない場合、いきなり長く入るのではなく、首周辺の緊張を整体で少しずつゆるめながら、短時間から試していくなど、その方の状態に合わせたペースづくりが大切だと考えています。

今回のケースでも、首から腰までの緊張を整えていく中で、吐き気や息苦しさ、倦怠感が「前より気になりにくくなってきた」と感じられるところまでは変化が見られました。ただ、コロナ後の不調や自律神経の乱れは、どうしても波を伴いやすく、しばらく様子を見てから再び相談される方も少なくありません。通院のペースや続け方については、整体師側の見立てと、ご本人の仕事や生活の状況をすり合わせながら、一緒に決めていくことが大切だと感じています。

まとめ:症状の波に、一人で悩まないでください

この症例を正直に公開したのは、同じように症状の波に悩んだり、通院を続けるべきか迷ったりしている方に、希望と大切な情報をお届けしたいからです。

もしあなたが福岡市早良区やその周辺で、長引く不調に悩んでいるのなら、私たちはその改善の道のりを、最後まで責任を持ってサポートします。症状の波に、一人で心を折らないでください。ぜひ一度、当院にご相談ください。

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