「若い頃は、もっと動けたはずなのに…」
「最近、疲れが全く抜けない。微熱も続いて頭がぼーっとする…」
そんな「年のせい」だと諦めかけている原因不明の不調、ありませんか?
今回は、福岡県糟屋郡志免町にお住まいの60代の男性が、長年悩まされていた微熱や倦怠感を、当院の整体で楽になられたストーリーをご紹介します。
目次
お客様について
- お住まい: 福岡県糟屋郡志免町 在住
- 年代・性別: 63歳・男性
- ご職業: 公務員
ご来院前の悩み:病院では「原因不明」と言われた微熱・倦怠感
5ヶ月続く微熱、倦怠感、疲れやすさ、思考力・意欲の低下、 30~40代からの不眠(早期覚醒)
経緯と変化:わらにもすがる思いから、「元の体調」を取り戻すまで
部署が変わり仕事が忙しくなったため、夜遅くまでパソコン作業を続けた結果、体に限界が来てしまいました。5ヶ月くらい前から微熱や倦怠感、思考力・意欲の低下などが続いていました。微熱や倦怠感で内科を訪れるも、「良く分からない」と言われ、まさに「わらにもすがる思い」でご来院されました。
施術は、ご本人の体と向き合いながら、一歩一歩進んでいきました。
- 施術4回目:微熱が出ない時が出てきた。
- 施術6回目以降:微熱が下がり、平熱で安定するように。
- 施術8回目:これまで寝てもだるかったのが、昼寝をすると「動きが軽くなった」と実感。
- 施術10回目:旅行に行っても体調が悪くならず、「大分疲れにくくなった」と回復を確信。
- 施術13回目:「疲れやすさ」「頭がぼーっとした感じ」が、共に気にならなくなったとのお言葉。
- 施術14回目:悩まされていた不眠も楽になり、睡眠薬を飲む回数が激減。
最終的に「元の体調に戻った」という、何より嬉しいご報告をいただきました。
お客様の直筆アンケート
▼ アンケートの書き起こし ▼
Q1. どのような症状で来院されましたか?
・体がだるい、重い ・疲れやすい ・不眠 ・微熱
Q2. どのような変化がありましたか?
元の体調に戻った。
Q3. 感想・ご意見をご自由にお書きください。
およそ1週間に1度の施術で時間はかかるが徐々に改善した。施術及び会話(回復への自己努力等の情報提供)により改善効果が上がったようだ。

解説:なぜ自律神経が乱れると「微熱」が出るのか?
働き盛りの男性やシニア層に多いのが、ご本人も気づかないうちに、長年のデスクワークやストレスで疲労が蓄積し、自律神経が乱れてしまうケースです。
倦怠感、疲れやすいといった症状は、それほど重度でなければ、「年のせい」「疲れが溜まっているだけ」と思われている人もいますが、中には自律神経失調症になり、その症状として現れているケースもあります。
このような場合、楽になる可能性があるにも関わらず、我慢しながら辛い状態で生活されている事も少なくありません。
また、今回のケースのように「原因不明の微熱」が続くこともあります。
これは、ウイルスや細菌による熱ではなく、自律神経の乱れによって体温調節機能がうまく働かなくなっている(知恵熱のような状態)可能性が高いです。
当院では、こうした不調の根本原因の多くは、自律神経を圧迫する「首周辺の筋肉・筋膜の緊張」にあると考えています。
首が緊張すると、体温調節を司る脳への血流や神経の伝達が悪くなり、熱のコントロールがうまくいかなくなるのです。
当院の整体で、この首の緊張を的確に解放してあげることで、体は本来の調整機能や活力を取り戻すことができます。
数ヶ月、数年と続く微熱や倦怠感でお悩みの方も、諦めずに一度ご相談ください。
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
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技術力については、「論より証拠」で、実際の施術記録や口コミからご判断いただければと思います。

