【大野城市の専門整体】倦怠感・腹痛・息苦しさ・微熱と向き合い学校生活が送りやすくなっていった14歳中学生の症例記録

倦怠感、腹痛、息苦しさ、微熱などが気になっていた大野城市の中学生のお母さんの口コミ

「学校に行きたいのに、体が言うことをきかない…」 「治まったと思った不調が、またぶり返してしまった…」

福岡県大野城市にお住まいの14歳の男子中学生。小学生の頃から続く原因不明の腹痛に加え、倦怠感、息苦しさ、微熱といったさまざまな不調が続いていました。一度は整体でそれらの症状が落ち着いたものの、しばらく期間が空いたことで、再び症状がぶり返してしまいました。

それでも彼はあきらめずに当院での整体施術を続け、少しずつ心身の状態が整っていく中で、中学校生活を送りやすくなっていきました。繰り返す不調の波と向き合いながら、当院の専門整体をきっかけに日常生活が送りやすくなっていった、その経過をまとめた施術記録です。


▼1分で分かる、実際の経過記録(動画)


お客様について:大野城市在住・14歳男性

  • お住まい: 福岡県大野城市
  • 年代・性別: 14歳・男性(中学生)
  • 主なお悩み: 自律神経失調症と考えられる不調、倦怠感、腹痛、息苦しさ、頭痛、めまい、微熱

ご来院までの経緯:小学生から続く、原因がはっきりしない不調

最初に体の異変を感じ始めたのは、小学4年生の頃でした。2週間に1回ほど腹痛が起こり、1か月ほど保健室登校をしていた時期もあったそうです。

その後も体調は安定せず、中学2年生になった半年ほど前からは「立ちくらみ」が出るようになりました。さらに2〜3か月前からは、学校にいる時間帯にほぼ毎日「息苦しさ」を感じるようになってしまいます。

朝はほとんど毎日、体のだるさを感じる。週に1回は頭痛がある。原因がはっきりしないまま、次々と症状が現れる状況に、ご本人もご家族も悩まれ、白壁整体院にご相談いただきました。


施術による変化:一度目の変化と、ぶり返した症状

初回の検査では、首から腰にかけての筋肉・筋膜に強い緊張が見られました。自律神経の働きが整いやすい状態を目指し、主に首まわりの緊張を丁寧にゆるめていく整体施術を行っていきました。

施術1回目〜7回目(変化が現れた時期)

施術を開始すると、体は比較的素直に変化を見せてくれました。

【2回目】「施術1回目の後、朝のだるさが以前ほどきつくなかった」とのお話。 【4回目】すべての症状が、整体を受ける前と比べて1割以下のレベルまで軽くなったとのことでした。 【7回目】この時点で、ご本人が自覚していた症状は、いったんほとんど気にならない状態になりました。

一度は、心身ともに「快調に近い」と感じられる状態を取り戻せた時期でした。

施術8回目〜12回目(再び出てきた症状と、その後の落ち着き)

すべての症状が落ち着いてから、およそ4か月後。久しぶりに来院されました。

【8回目】お話を伺うと、一時期学校を休んでいたとのこと。「頭痛と腹痛が、整体に通い出す前のおよそ4割くらいの強さまで戻ってきた」と教えてくれました。 【9回目〜10回目】「学校に行くと微熱が出て早退する」という日があり、朝から微熱があって学校を休む日も出てきました。

症状に波があり、ご本人にとってもつらい時期でしたが、引き続き、体に溜まったストレスと緊張を少しずつ解きほぐしていく整体施術を重ねていきました。

【11回目】微熱が出なくなる。 【12回目】再び、すべての症状がほとんど気にならない状態になりました。前回よりも、整体の視点から見て体の状態が健康な方向に近づいていると感じられる状態でした。

※お身体の変化には個人差があり、この方の経過は一例であり、すべての方に同じ変化をお約束するものではありません。

お母様のアンケートより:「ずっと不調だったのが楽になった」

Q1 どのような症状で来院されましたか。 ・朝のだるさが続いていた。 ・頭痛や腹痛をよく起こしていた。 ・たまにめまいがあった。

Q2 当院に通院するようになって、どのような変化がありましたか。

・あまりめまいや痛みをうったえなくなった。 ・スマホやゲームの時間を守るようになった。

Q3 当院の施術を受けられての、感想・ご意見をご自由にお書きください。

・ずっと不調だったのが楽になってきたようです。 ・施術をしている時もとても気持ち良いと言っています。 ・もう少し続けてみようと思います。

倦怠感、腹痛、息苦しさ、微熱などが整体で落ち着いてきた大野城市の中学生のお母さんの口コミ

※アンケートの内容は、読みやすさを考慮して一部表現のみ整えていますが、趣旨や意味が変わらない範囲で掲載しています。


解説:なぜ一度落ち着いた症状が、ぶり返してしまったのか?

首こり(頸椎)の整体法

今回の症例は、「つらい症状が楽になること」と「体の土台から状態が変わっていくこと」の違いをよく示していると感じています。

当院の専門整体では、自律神経の乱れには、主に「首の筋肉・筋膜の過度な緊張」が関わっているケースが多いと考えています。学校生活での精神的ストレスや、長時間の勉強、スマホの利用といった身体的ストレスが積み重なると、無意識に首や肩に力が入り、筋肉が強くこわばってしまいます。この緊張が続くことで、脳への血流や神経の働きに負担がかかり、倦怠感、腹痛、息苦しさ、微熱など、さまざまな不調として現れてくることがあります。

整体によってこの緊張が和らぐと、多くの場合、体の土台がしっかり変わりきるより先に、表に出ていたつらさの方が先に楽になることがあります。今回の「7回目で症状がほとんど気にならなくなった」状態は、そのような段階だったと捉えています。

ただ、この時点では整体的な視点から見ると、まだ体がストレスに強い状態にまで回復しきっておらず、その後の学校生活などで負担が続くと、首肩の緊張が再び高まり、元の状態に戻ろうとする力が働いてしまった可能性があります。これが、症状がぶり返した背景の一つだと考えています。

こうしたケースでは、症状が落ち着いた段階からも、良い状態を体に「定着」させていくために、ある程度の期間、専門整体を続けていくことが、体の土台から状態を見直していく近道になりやすいと考えています。どれくらいの期間が必要かは、お一人おひとりの体質や生活環境によって異なります。

施術の間隔を少しずつ空けながら、整体師が体を触ったときの状態と、ご本人が感じている日々の体調の変化を照らし合わせつつ、無理のないペースを一緒に検討していくことが大切です。

そのうえで、月に数回程度のペースでメンテナンスとしてご利用いただくことも、再発予防や状態維持の一つの方法として考えられます。

まとめ:ぶり返す不調も、あきらめずにご相談ください

この症例は、「一度症状がぶり返したとしても、あきらめずに続けていくことで体が少しずつ変わっていくことがある」ということを教えてくれた事例だと感じています。

本来、若年層は体が柔軟で、心身の不調は出にくいと思われがちです。しかし近年は、スマートフォンやパソコンの長時間使用などにより、若いころから体が固まり、自律神経のバランスを崩してしまっている方が増えている印象があります。

子どもたちは社会の将来を担う大切な存在です。「健全な精神は健全な身体に宿る」という言葉もあるように、未来に希望を持ち、生きがいのある人生を送ってもらうためにも、お子さんが健康的な生活を続けていけるような環境づくりが大切だと感じています。

もしあなたが大野城市やその周辺にお住まいで、この中学生のように原因がはっきりしない倦怠感や腹痛、微熱などに悩まれているなら、一人で抱え込まず、白壁整体院に一度ご相談いただくのも一つの方法です。その繰り返す不調は、体の緊張を少しずつ解きほぐしていくことで、楽になっていく可能性があります。

関連ページ・ご案内

当院での自律神経の不調に対する整体の考え方や、ほかの症例については、以下のページもご参考ください。

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