
「変形性頚椎症と言われた。もう良くならないのかもしれない…」
「整体に行ったら、かえって痛みが増して、しびれまで出てきた…」
「この耳鳴りやめまいは、一生付き合っていくしかないのか…」
福岡県大野城市にお住まいの45歳の男性。若い頃の無理がたたり、全身にさまざまな不調が現れていました。病院では「変形性頚椎症」と伝えられ、他の整体院では症状が強くなってしまったご経験もあったそうです。さらに、ペインクリニック、整骨院、鍼灸、マッサージなど、さまざまな治療や施術を受けても、はっきりとした変化は感じられず、「八方ふさがり」に近いお気持ちで当院に来られました。ここでは、その方がいくつもの治療院を巡った末に当院にたどり着き、専門整体を通じて少しずつ希望を取り戻していかれた経過を、ひとつの症例としてご紹介します。
目次
お客様について:大野城市在住・45歳男性
- お住まい: 福岡県大野城市
- 年代・性別: 45歳・男性
- ご職業: 自営業
- 主なお悩み: 多汗症、耳鳴り、めまい、頭・首・肩・腰・肩甲骨・尾骨の痛み、手のしびれ、変形性頚椎症
ご来院までの経緯:長引く不調と「治療院めぐり」の疲れ
30代前半、IT企業で徹夜が続くような過酷な労働環境にいた頃から、耳鳴りやめまいが出始めました。中学生の頃からあった尾骨の痛みも徐々に悪化していきました。さらに、8ヶ月ほど前からは首や肩の痛みが強くなり、近所の整体院に通い始めたものの、そこで状況が思わしくない方向へ向かってしまいます。
施術を受けるたびに痛みが増し、これまでなかった「左手のしびれ」まで出るようになってしまいました。不安になり病院でMRI検査を受けたところ、「変形性頚椎症」と説明されました。その後も、ペインクリニック、整骨院、鍼灸、マッサージなど、いくつもの方法を試されたそうですが、ご本人としては症状が楽になった実感が持てなかったそうです。尾骨への注射は激しい痛みを伴ったにもかかわらず、効果は1週間ほどで薄れてしまったと話してくださいました。
常に鳴りやまない耳鳴り、仕事中に突然襲ってくるめまい、大量の汗、全身に広がる痛み…。心身ともに追い詰められた状態で、「何とかしたい」という思いから、当院の扉を叩かれました。
施術による変化の記録:波を乗り越えながら取り戻した日常
初診時から非常に症状が重く、長い時間をかけてたまってきた不調であることがうかがえました。そのため、回復の道のりは決して一直線ではありませんでしたが、整体施術を重ねる中で、お身体は少しずつ落ち着いていった印象があります。
- 施術3回目: 他の整体で悪化していた左手のしびれが、「ここまで軽くなるのはめずらしい」とご本人が感じられる程度まで落ち着いてきました。毎日のように出ていたふらつきも、この日は一度も出なかったそうです。また、施術中にびっしょりかいていた足の汗が、ほとんど出なくなるという変化も見られました。
- 施術4回目: 特に気になっていた脇汗が、この頃から出にくくなりました。
- 施術7回目: 施術後、一時的に汗やめまい、耳鳴りが強くなる、いわゆる「好転反応」のような状態が出ましたが、それ以降、強いめまいや耳鳴りに突然襲われることはなくなりました。大量の汗をかくことも、このあたりを境に見られなくなっていきました。
- 施術12回目: 「最近は頭痛があまり出ない」というご報告をいただきました。
- 施術18回目(約3ヶ月後): この日からは、特に尾骨を中心とした施術を行いました。
- 施術21回目(約4ヶ月後): 中学生の頃から、クッションなしでは座ることが難しかった尾骨の痛みが、当初のご本人の体感で6割程度まで軽くなり、「ズキンとくる痛みがなくなった」とのことでした。手のしびれも、「電気が走るような」強い感覚から、「感覚がおかしい程度」にまで落ち着いてきたと教えてくださいました。
時間はかかりましたが、首・肩・腰については「以前は常に痛かったのが、大分楽になった」と感じられるようになり、頭・肩甲骨の内側・尾骨の痛み、手のしびれなど、すべての症状について、ご本人の体感として症状の緩和が見られました。
※体の状態の変化には個人差があり、すべての方に同じような変化が見られることを保証するものではありません。
アンケートより:「少しずつ軽くなった気がします」
Q1 どのような症状で来院されましたか。
・肩、腰、びてい骨、首の痛み
・めまい、耳鳴り
Q2 当院に通院するようになって、どのような変化がありましたか。
・少しずつ軽くなった気がします。
Q3 当院の施術を受けられての、感想・ご意見をご自由にお書きください。
・痛くない、やさしい感じの施術だと思います。
※アンケートの内容は、読みやすさを考慮して一部表現のみ整えていますが、趣旨や意味が変わらない範囲で掲載しています。

解説:他の整体でつらくなった症状が、当院で落ち着いていった背景
なぜ、他の整体院でつらさが増してしまった症状が、当院での整体を通じて落ち着いていったのでしょうか。当院としては、症状の背景にあるお身体の状態を丁寧に見ていくことを大切にしており、今回のケースでも、その点が結果的にプラスに働いたのではないかと感じています。
今回のお客様の場合、若い頃の無理な働き方などの影響もあり、首の奥深い部分の筋肉・筋膜に、非常に根強い緊張がたまっていたと考えられます。こうした深部の緊張は、自律神経のバランスにも影響し、「めまい」「耳鳴り」「多汗症」といった多様な症状につながっていた可能性があります。
「変形性頚椎症」という診断名についても、長年首に負担がかかってきた結果として、骨の変化が起きていたと考えられます。一方で当院では、そうした画像上の変化だけでなく、周囲の筋肉の緊張や、その影響による神経へのストレスといった要素も、症状に関わっていることが多いと捉えています。
実際、このケースではMRI検査の結果から、医師からは「変形は軽度」と説明されていたようです。そのため、骨の変化そのものだけでなく、やはり筋肉や筋膜などの軟部組織の影響も大きかったのではないかと推測しました。
以前通われていた整体院で症状がつらくなってしまった背景としては、こうした深部の強い緊張に対して、表面的な強い刺激やマッサージなどが重なり、お身体にとって負担になってしまった可能性も考えられます。当院では、このような首の深い部分の筋肉の緊張に対して、独自の専門整体(ボキボキしないソフトな技術)で、できるだけ負担をかけずに少しずつ緩めていくことを心がけました。その結果として、他の場所では変化を感じにくかった、あるいはつらさが増してしまった症状が、時間をかけながら落ち着いていったのではないかと考えています。
また、首だけでなく、肩・背中・腰・尾骨の周りにも強い緊張がありました。これらの部位についても順番に緩めていくことで、首以外の痛みも少しずつ和らいでいったと捉えています。
まとめ:大野城市で「どこへ行っても良くならない」とお悩みの方へ
この症例は、「変形性頚椎症」と言われている場合や、これまでに通った治療院・整体院でつらさが増してしまったご経験がある場合でも、お身体の状態をあらためて丁寧に見直していくことで、新たなアプローチが見つかることがある、という一例といえます。
もし、あなたが大野城市やその周辺にお住まいで、この方と同じように出口の見えない不調に悩んでいらっしゃる場合は、ひとつの選択肢として、当院の整体について知っていただければと思います。ここが、長く続いた「治療院めぐり」をいったん立ち止まって見直すきっかけの場所になるかもしれません。
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当院での整体施術については、「論より証拠」として、実際の施術記録やお客様の声をご覧いただき、ご自身でご判断いただければと思います。
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