
「適応障害」と言われ、こんな状態で困っていませんか?
- ☑ 会社や学校に行こうとすると、動悸や吐き気、冷や汗が出て動けない
- ☑ 休職して家で休んでいるのに、体が鉛のように重くて起き上がれない
- ☑ 薬(抗不安薬や睡眠導入剤)を飲んでいるが、だるさが取れず焦りばかり募る
- ☑ 一日中、首がガチガチに凝っていて、リラックスできない
- ☑ 喉が詰まる感じ(ヒステリー球)や、息苦しさが続いている
- ☑ 心療内科では「ストレスから離れて休みましょう」としか言われない
「適応障害」と診断されると、一般的には「心の病気だから、ストレス原因(職場や学校)から離れて休むこと」が最優先とされます。
しかし、実際に休職してみても、「一日中寝ているのに疲れが取れない」「やる気が全く湧いてこない」と焦りを感じている方が非常に多くいらっしゃいます。
なぜ、休んでいるのに元気にならないのでしょうか?
まずは、実際に当院で施術を受けられ、元気を取り戻した方の記録をご覧ください。
目次
【論より証拠】改善事例
当院では、病院で「適応障害」や「うつ状態」と診断され、休職中・不登校だった多くの方が、整体で「首の緊張」を解くことで気力を取り戻し、社会復帰を果たされています。
【大野城市】16歳高校生・薬が合わない適応障害からの復学
「電車に乗ると吐き気がする」「薬が合わず副作用が辛い」
適応障害と診断され、学校に通えなくなっていた16歳の女子高生。首の筋肉(特に後頭下筋群)が強烈に固まっていました。
整体で首の緊張を丁寧に緩めていく中で、吐き気が落ち着き、電車に乗れるようになっていきました。現在では見事復学されています。医師の判断で、持病のお薬の減薬も進んでいます。
【太宰府市】20代会社員・薬に頼らず「不眠・憂うつ」が楽になった記録
「職場の人間関係がつらい」「消えてしまいたい…」
職場のストレスで心身のバランスを崩し、カウンセラーから「病院に行けば適応障害と言われるだろう」と告げられた27歳の女性。
「薬には頼りたくない」と当院へ来院されました。検査をすると首周辺がガチガチに緊張しており、これが不調の原因と考えられました。
整体で体を緩めていく中で、長引いていた不眠や憂うつ感が徐々に和らぎ、「気持ちが安定してきた」と実感。薬を使わずに、穏やかな日常を取り戻されました。
【宇美町】60代女性・適応障害と脊柱管狭窄症…心と体が楽になった記録
介護疲れなどのストレスから「適応障害・パニック障害」と診断され、さらに「脊柱管狭窄症」で手術まで勧められていた67歳の女性。
心と体の両方が悲鳴を上げている状態でしたが、当院で首や腰の緊張を丁寧に解いていく中で、心身のバランスが整っていきました。
手術をせずに足のしびれが気にならない状態となり、不安感やパニック発作も落ち着いていきました。「もう治らない」と諦めかけていたところから、前向きな日常を取り戻された事例です。
※施術の効果には個人差があります。
【解説】なぜ、休んでも治らない不調が「整体」で変わるのか?
事例でご紹介した方々は、なぜ心療内科やお薬だけでなく、整体を受けることで回復されたのでしょうか?
その理由は、不調の根本原因が心(メンタル)の問題だけではなく、「自律神経を乱している首の極度な緊張(首こり)」にあったからです。

医学的に「適応障害」は、あるストレス(職場や学校など)に対して心が過剰に反応してしまっている状態と定義されます。
一方、「自律神経失調症」は正式な病名というよりは、自律神経のバランスが乱れて様々な不調が出ている「状態」を指す言葉として使われます。
当院では、多くの適応障害の方を施術してきた経験から、この2つは「コインの表と裏」のような関係ではないかと考えています。
つまり、「ストレスによって自律神経が乱れ、心身に限界がきている状態」。
これを、心療内科の視点で診断すれば「適応障害」となり、体の視点で見れば「自律神経失調症(のような状態)」となるのではないでしょうか。
実際、適応障害の方の多くが、動悸、吐き気、めまい、不眠といった典型的な自律神経症状に悩まされています。
当院では、診断名にとらわれず、この「乱れてしまった自律神経」を整えることが回復への近道だと考えています。
なぜストレスで「首」が固まり、メンタルまで辛くなるのか?
「ストレスで首が凝るなんて、ただの気のせいでは?」と思われるかもしれません。
しかし、これには医学的なメカニズムがあると言われています。
【ストレスと体の反応】
人がストレスを感じると、脳(視床下部など)が「危険だ!」と判断し、アドレナリンなどのホルモンを分泌します。
これは本来、敵と戦ったり逃げたりするための反応で、「全身の筋肉を緊張させていつでも動けるように備える」という働きがあります。
つまり、適応障害で苦しんでいる時、体はずっと「見えない敵と戦っている状態(戦闘モード)」になっています。
この影響で、特にデリケートな首の筋肉がガチガチに固まってしまうのです。
首が固まると、脳への血流が悪くなり、自律神経が「興奮モード(交感神経優位)」のままロックされてしまいます。
すると、動悸や吐き気といった身体症状だけでなく、その影響で「不安感」「イライラ」「意欲低下」といった精神症状までもが引き起こされる悪循環に陥ります。
心が弱いから病んだのではなく、「首が固まって自律神経が機能しなくなった結果、心まで辛くなっている」可能性があるのです。
院長の自己紹介
▼院長自らの経験と施術への想いを動画で語っています(約4分)

福岡県大野城市で、主に自律神経の乱れや、原因のはっきりしない心身の不調をお持ちの方を対象に施術を行っている白壁と申します。
私は、健康や医療について、人一倍強い思いを持っています。
というのも、実は、私自身が、自律神経の乱れから来る重度の不調により、長年、出口の見えない辛い生活を送ってきた経験があるためです。
浪人時代に、受験の過度なストレスから体調を崩しましたが、当時は自分の身に何が起きているのか分からず、適切なケアの方法も知らずに、一人で苦しんでいました。
その後も原因不明の体調不良との闘いは続き、病院での治療や入院も経験しましたが、期待したような回復は見られず、「自分はこのまま一生苦しみ続けるのではないか」と絶望的な気持ちになることもありました。
そこで、西洋医学のアプローチだけでは限界があるのかもしれないと思い、鍼灸、整体、気功など、20か所以上の場所を転々としましたが、なかなか自分に合うケアが見つからず、最終的に心身のケアに実績のある整体院にたどり着きました。
そこで施術を受けるうちに、体調が大きく緩和し、今ではこうして整体師として活動できるまでになりました。
もしその整体師に出会う事がなければ、私は一生あの暗闇の中から抜け出せなかったのではないかと思っています。
この経験から、現在「適応障害」や「うつ状態」と診断され苦しんでいる方が大勢いる現状を「どうにかしたい」と真剣に考えていますし、心と体を整える整体の重要性を誰よりも痛感しています。
不調の原因がわからず不安な日々を過ごされている方も、決して諦めないでください。
私の経験と技術が、あなたが元気を取り戻すきっかけになれば幸いです。
当院のアプローチ:首を緩めれば、心もついてくる

当院では、心(メンタル)に無理やり踏み込むことはしません。
不調の大元であると考えられる「首の筋肉・筋膜の異常な緊張(首こり)」を、独自の技術で優しく解消していきます。
一般的なマッサージ店のように、強く揉んだり、ボキボキしたりすることはありません。
デリケートな自律神経に関わる首の筋肉を丁寧に緩めることで、乱れたスイッチを整えます。
首が緩み、自律神経が整ってくると、自然と「よく眠れる」「不安が和らぐ」という方も多く見られます。
心を変えるのは難しいですが、体(首)を変えることは可能です。
適応障害でお悩みの方へ
「自分は弱い人間だ」「もう働けないかもしれない」と自分を責めないでください。
あなたは弱いのではなく、首が固まりすぎて、自律神経が回復モードに入れなくなっているだけかもしれません。
薬を飲んでも休んでも良くならないそのダルさ、ぜひ一度、当院にご相談ください。
体を整えることで、もう一度あなたらしい生活を取り戻すお手伝いをさせていただきます。
施術記録・口コミ
当院の技術力については、「論より証拠」で、実際の施術記録・口コミからご判断ください。

