
「スマホを見ていると、首の後ろが痛くなってくる…」
「立ち上がった瞬間にクラッとする立ちくらみが、最近増えてきた…」
デスクワークやスマホの使用時間が増えた現代、こうした不調を訴える方が急増しています。
今回は、春日市にお住まいの30代男性が、20代から続く偏頭痛や、年々ひどくなる立ちくらみから、どのように回復されたのかをご紹介します。
定期的にマッサージに通ったり、市販薬で対処したりしても続いていた不調の背景には、やはり「首」の問題が隠れていました。
目次
今回ご紹介するお客様について:春日市在住・30代男性
- お住まい: 福岡県春日市
- 年代・性別: 39歳・男性
- ご職業: 会社員
- 主な症状: 立ちくらみ、偏頭痛、首こり、肩こり
ご来院までの経緯と辛さ
20代の頃から偏頭痛持ちで、最近は回数が減ったとはいえ、月に1回程度は痛みが出ていました。
また、3年ほど前から「立ちくらみ」を感じるようになり、ここ1〜2年で悪化している感覚がありました。
特に、潮干狩りなどで「座って、立つ」という動作を繰り返した際に、強いふらつきを感じたそうです。
お仕事や日常でパソコンやスマホを扱うことが多く、操作していると徐々に首の後ろが痛くなってくる状態でした。
これまでの対処
- マッサージ:4年前から定期的に通い、整骨院でのマッサージも受けてケアをしていましたが、症状を繰り返していました。
- 病院(脳神経外科):MRI検査を受けたが脳に異常はなく「偏頭痛」と診断された。薬を処方されたが、あまり飲みたくないため服用していない。
- 自己管理:頭痛が出たときは市販薬(イブなど)を飲んだり、寝てやり過ごしていた。
施術による変化の記録
施術1回目(2020/10/11)
検査を行うと、スマホの使用姿勢などが影響していると思われる「首の筋肉の強い緊張」が見られました。
ここを中心に、全身のバランスを調整しました。
施術2回目(2020/10/21)
前回の施術後、数日は調子が良かったとのこと。
仕事の負担もあり、肩や首に再び張り感が出てきたため、再度深層筋へのアプローチを行いました。
施術3回目(2020/10/24)
嬉しいご報告をいただきました。
「今日、ゴルフに行ってプレーしたが、立ちくらみは1回だけだった。以前のように何回も出なくなった」とのこと。
体を動かしても安定しており、順調に回復へ向かっています。
※これらは個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
担当者解説:スマホ首と立ちくらみの関係
今回のケースは、典型的な「首こり(筋緊張)からくる自律神経の乱れ」と言えます。
病院のMRIで脳に異常がない場合、頭痛やめまい(立ちくらみ)の原因として疑うべきは「首」です。
スマホやデスクワークで首が前傾し、筋肉がガチガチに固まると、脳へ向かう血流が悪くなり、自律神経の調整機能が低下します。
その結果、急に立ち上がった際の血圧調整がうまくいかず「立ちくらみ」が起きたり、血管の収縮・拡張のバランスが崩れて「偏頭痛」が起きやすくなります。
表面的なケアだけでは届かない、「深層筋肉の緊張」を当院の施術で緩めたことで、血流と神経の働きが正常化し、ゴルフを楽しめるまで回復されたのだと考えられます。
お客様のアンケート
Q1 どのような症状で来院されましたか。
仕事柄、肩こりや頭痛、立ちくらみの症状があった。
Q2 当院に通院するようになって、どのような変化がありましたか。
頭痛はなくなり
立ちくらみも減った。
肩こりも改善したが、首が原因との事だった。
Q3 当院の施術を受けられての、感想・ご意見をご自由にお書きください。
施術中は痛い部分が温かくなる感じがあり
症状も改善した。

春日市方面からのアクセス
白壁整体院は、春日市からもアクセスしやすい大野城市瓦田にございます。
(春日公園より車で約5分、春日原駅より車で約5分)
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