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睡眠薬を飲んでも眠れない夜|大野城市の自律神経専門整体
このようなことでお困りではないでしょうか?
- 夜、布団に入ってもなかなか寝付けない。
- 眠りが浅く朝目が覚めた時すっきりしない。
- 朝早く目が覚めてしまい、その後寝ようとしても眠れない。
- 高齢で副作用の心配があるため、薬をあまり飲まないようにと医師から言われている。
- 睡眠薬を飲んでいるが熟睡できない。
不眠症になると、このような状態になられる方が大勢いらっしゃると思いますが、どうすれば良いのでしょうか?
このページでは、一般的な対処法に加え、整体という異なる視点から、なぜ眠れない体になっているのか、その根本的な原因とアプローチについて、当院の考え方を詳しく解説していきます。
論より証拠、実際の回復記録をご覧ください
当院の施術を受けられた方が、どのように変化されたのか。実際の記録が何よりの証拠です。
ケース1:10年続いた不眠・老々介護の絶望からの回復(大野城市 76歳女性)

10年来の不眠に加え、ご主人の介護で心身ともに限界でした。病院巡りをして絶望の日々を送っていましたが、当院の整体で「数年ぶりの熟睡」を体験。ご家族で喜ばれるほど回復し、薬の量も減らすことができました。
ケース2:30年間、薬も効かなかった不眠症が改善(福岡市 50代男性)

大学生の頃から約30年、重度の不眠に悩み、病院で「抑うつ」と診断されていました。薬も効かず「一生このままか」と諦めていましたが、首の緊張を緩めたことで、出張先のホテルでも熟睡できるまで回復しました。
ケース3:原因不明の不眠・倦怠感が早期に改善(糟屋郡志免町 40代女性)

不眠、無気力、全身の倦怠感など、自律神経の乱れによる多くの症状に悩まれていました。病院で異常なしと言われ不安な日々でしたが、発症から早めに来院されたことで、数回の施術でスムーズに眠れるようになりました。
他にも、多くの方が不眠の悩みから解放されています
不眠症の原因
考え事があるなどして、一時的に眠れなくなる事は誰にでもある事ですので問題はありません。
しかし、長期間眠れなくなり、日中も眠くなって仕事がはかどらなくなるなど、生活に支障が出る場合は、体調を崩しているとして、何らかの対処が必要になると思います。
原因については、他の病気が原因で眠れなくなっている場合は、その病気の治療が必要になると思います。
それ以外は、やはり、ストレスや偏食、運動不足などの生活習慣が原因になっていると考えられます。
しかし、これくらいの事は常識的に理解されている思いますので、ここでは、整体的に見た不眠症の原因について、整体師の立場から解説します。
不眠症は首こりが原因か?

整体師は、多くの人を施術していると、様々な症状をお持ちの方の体の特徴が見えてきます。
整体とは、主に「筋肉を緩め骨格のバランスを整え、血流、リンパの流れ、神経の伝達を促進する事で自然治癒力を高める事」が目的になります。
そのような観点から他人の体を施術しているわけですから、例えば腰に痛みがあれば、腰の筋肉が緊張していたり骨格がゆがんでいたりといった具合に、体の状態と症状との間に相関関係が統計的に見えてくるわけです。
では不眠症の人に共通した体の特徴は何かと言えば、首周辺の筋肉・筋膜の緊張であると思います。
このような話をすると「整体はエビデンスがない。」などと言った声が聞こえてきそうなので、首こりが原因とする根拠については、東京脳神経センター理事長・脳神経外科医の松井孝嘉氏の書籍を参考にしていただけたらと思います。
しかし首こりから不眠症になるメカニズムがはっきり分かっているわけではありません。
「首こりを解消する事で、不眠が改善される事が多くある。」という結果が出ているという事になります。
首こりの解消が不眠症に効果がある理由
医学的にはっきりとした事は分かっていませんが、自分なりに、首こりの解消が、不眠症の改善につながる理由について説明しようと思います。

睡眠に関わりの深いものに、脳内で情報を伝える役割のある、メラトニンという物質があります。
夜になるとセロトニンという物質がメラトニンに変わり、眠気を催す事になります。
不眠という事は夜になってもメラトニンが十分に作られていないと考えられますから、メラトニンを増やす事が出来れば不眠症の改善につながると考えられます。
そしてメラトニンは、セロトニンから作られますから、結局のところ、セロトニンを増やす事が出来れば良いという事になります。
では、どのようにすれば増やせるのでしょうか?
全身のバランスを整える
栄養バランスの良い食事を取る

セロトニンを増やすには、単純に、セロトニンの材料をたくさん採れば良いと考えられると思います。
セロトニンの材料は、トリプトファンというアミノ酸の一種ですが、これが効率よくセロトニンに変わるには、ビタミンB6や炭水化物なども必要になるという事です。
つまり、簡単に言えば、様々な食品を偏食せずに、バランス良く食べれば良いという事になります。
リズム運動

また、トリプトファンをセロトニンに変えるために、一定のリズムで体を動かすことが良いと言われています。
具体的にはウォーキング、ジョギング、自転車や、食べ物を咀嚼するのも効果があるとの事です。
日光を浴びる

お日様の光を浴びる事もセロトニンを作るのには役立つとされています。
屋外で運動すれば、相乗効果が得られるのではないかと考えられます。
屋外での運動をする事で、気分がすっきりする事は経験的に理解されている事ではないかと思います。
朝5分の幸運習慣セロトニン生活のすすめ 有田秀穂
食事・運動・日光だけで不眠が改善できる?
これらは健康の基本として大切ですが、それでも「なかなか眠れるようにならない」という方が多くいらっしゃるのも事実です。
それはなぜでしょうか?
当院では、その背景に「首こり」によって体の機能が低下している状態があると考えています。
不眠症の整体法
では、不眠症には、どのように整体をすれば良いのでしょうか?
大まかな内容をお伝えします。
首こりを改善する事で栄養が脳に行き届くようにする
整体師が不眠症の人の体を触ると、首の筋肉が緊張している事が確認できるとお伝えしましたが、ではこの状態になっているとしたら、どういう事が起こるでしょうか?
首は体と頭をつなぐ通路になっていると思います。
そして筋肉が緊張すると、血管を圧迫して血流が悪くなります。
そうなれば心臓から送り出された血液が、十分に脳に届かなくなると考えられないでしょうか?

血液が十分に脳に行き届いていない状態で、セロトニンの材料をたくさん取ったところで、セロトニンの材料は不十分な状態のままになっていると考えられるのではないかと思います。
こう考えれば、まず、首こりを改善する事が重要という事が分かるのではないでしょうか?
全身のバランスを整える
当院の整体では、必ず全身を施術しますが、なぜでしょうか?
例えば、下図のような姿勢の場合はどうなるでしょうか?

頭の重さを首の筋肉で支えなければならず、首に負担がかかり、首こりが再発するリスクがあるという事が分かると思います。
そのため、全身を施術して、正しい姿勢に矯正するわけです。

図のような状態であれば、首の筋肉に負担がかからず、首こりの再発も防げるという事が分かると思います。

当然、図のように左右方向のゆがみもありますし、回転方向のゆがみもありますから、これらの方向に関しても矯正していく必要があります。
全身の筋肉を緩める
骨格がゆがんでいると言っても、骨が曲がって、ゆがむわけではなく、筋肉が緊張して、骨格を引っ張ってゆがむわけですから、全身の筋肉の緊張を取る必要があります。
全身の筋膜の癒着を取る
筋肉の周囲にある筋膜が癒着する事で、体のバランスが崩れる原因になりますから、筋肉を緩めると同時に、筋膜の癒着を取る必要があります。
整体は重要では?
いかがでしょうか?
不眠症には、首こりの改善が大切である理由が見えてきたのではないかと思います。
そしてそのためには、筋肉の緊張、筋膜の癒着を取り除き骨格を整える事が必要であるため、整体が必要になるという事が分かったのではないかと思います。
自分は、不眠をはじめ、様々な体の不調がなかなか改善されない現状に対して、どうにかならないものかと真剣に考えています。
というのも、自分自身が、体の不調から地獄のような生活を送っていた経験があるためです。
院長の自己紹介
▼院長自らの経験と施術への想いを動画で語っています(約4分)

福岡県大野城市で、主に自律神経の乱れや、原因のはっきりしない心身の不調をお持ちの方を対象に施術を行っている白壁と申します。
私は、健康や医療について、人一倍強い思いを持っています。
というのも、実は、私自身が、自律神経の乱れから来る重度の不調により、長年、出口の見えない辛い生活を送ってきた経験があるためです。
浪人時代に、受験の過度なストレスから体調を崩しましたが、1998年当時はインターネットも現在ほど普及しておらず、メンタルヘルスへの理解も乏しい時代でした。そのため、自分の身に何が起きているのか分からず、適切なケアの方法も知らずに、一人で苦しんでいました。
受験では、運よく東京理科大学に合格できましたが、大学進学後も原因不明の体調不良との闘いは続きました。
発症から3年ほど経った頃、たまたま目にした情報で「自分は治療が必要な状態なんだ」と知り、ようやく病院での治療を開始しました。
しかし、長期間無理を重ねていたためか、症状は慢性化していました。1年間通院し、その内3か月は入院も経験しましたが、期待したような回復は見られず、「自分はこのまま一生苦しみ続けるのではないか」と絶望的な気持ちになることもありました。
そこで、西洋医学のアプローチだけでは限界があるのかもしれないと思い、鍼灸、整体、カイロプラクティック、気功、催眠療法、温熱療法、電気療法など、20か以上の場所を転々としましたが、なかなか自分に合うケアが見つからず、最終的に心身のケアに実績のある整体院にたどり着きました。
そこで施術を受けるうちに、体調が大きく緩和し、今ではこうして整体師として活動できるまでになりました。
もしその整体師に出会う事がなければ、私は一生あの暗闇の中から抜け出せなかったのではないかと思っています。
この経験から、現在様々な心身の不調に苦しんでいらっしゃる方が大勢いる現状を「どうにかしたい」と真剣に考えていますし、心と体を整える整体の重要性を誰よりも痛感しています。
不調の原因がわからず不安な日々を過ごされている方も、決して諦めないでください。
私の経験と技術が、あなたが元気を取り戻すきっかけになれば幸いです。
不眠をそのままにしておいても大丈夫ですか?

私たちの健康にとって重要な要素には、どのようなものがあるでしょうか?
食事、運動、睡眠、休養、考え方・・・。
恐らく数ある要素の中でも、上位に睡眠が入ってくると思います。
それほど、質の良い睡眠を取ることは、私たちの健康を維持する上で、最も基本的で重要なことだと言えると思います。
長期間、不眠が続けば、様々な病気の原因に繋がってくると考えられると思います。
不眠をそのままにしておいて大丈夫でしょうか?
施術記録・口コミをご覧下さい

不眠に対する整体の可能性、心身の不調や整体に対する真摯な気持ちはご理解いただけたのではないかと思います。
これまで、多くの方にご満足いただけるだけの技術力を身につける事が出来ました。
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