
注射でも良くならない膝の痛み|大野城市の膝痛専門整体
「もう手術しかない」と諦める前に、チェックしてください
- ヒアルロン酸注射を続けているが、痛みが変わらない
- 正座ができない、または膝を曲げると激痛が走る
- 階段の上り下りが怖く、手すりがないと動けない
- 病院で「変形性膝関節症」「年だから仕方ない」と言われた
- レントゲンで「異常なし」と言われたが、痛くて眠れない
もし一つでも当てはまるなら、当院がお役に立てる可能性が高いです。
なぜなら、病院で「軟骨がすり減っている」と言われた方でも、**痛みの本当の原因は「筋肉」にあるケースが非常に多い**からです。
論より証拠、実際の回復記録をご覧ください
当院の施術を受けられた方が、どのように変化されたのか。実際の記録が何よりの証拠です。
ケース1:「レントゲン異常なし」でも痛かった膝・坐骨神経痛が改善(大野城市 66歳女性・歯科医)

捻挫をきっかけに膝痛と坐骨神経痛が悪化し、正座ができず、夜も眠れない状態でした。整形外科では「異常なし」と言われましたが、当院で原因となっていた「筋肉・筋膜の連鎖」を調整。4回の施術で正座ができるようになり、趣味の水泳も再開されました。
ケース2:注射でも変わらなかった膝痛が、階段を駆け上がれるまでに改善(春日市 69歳女性)

1年半整骨院に通い、整形外科でヒアルロン酸注射を続けても痛みが引かず、正座も階段も辛い状態でした。しかし当院で膝周りの「筋肉の緊張」を緩めたところ、その場で変化を実感。最終的には「階段を手すりなしで駆け上がれた」と感動されました。
ケース3:「緩い施術で劇的変化」初回から膝の痛み・腫れが解消(大野城市 48歳男性)

運動後に膝に痛みと腫れぼったさが出現。しばらく様子を見ても治りませんでしたが、当院の「痛みのないソフトな整体」を受けたところ、初回の施術で痛みも腫れ感も消失。「終わったら『あらっ』という感じ」と、その即効性に驚かれました。
※ここでご紹介しているのは、変化が分かりやすかった一部の症例です。重症化して筋肉の緊張が広範囲に及んでいる場合などは、それなりの回数が必要になるケースもありますので、あらかじめご承知おき下さい。
他にも、多くの方が膝の痛みから解放されています
なぜ、あなたの膝痛は良くならないのか?
「ヒアルロン酸注射をしているのに痛い…」
「水を抜いても、すぐにまた溜まってしまう…」
これらは、膝痛で当院に来られる方のほとんどがおっしゃる言葉です。
なぜ、病院に通っても変化がないのでしょうか?
「軟骨がすり減っている=痛みの原因」とは限りません

実は、軟骨自体には神経が通っていないため、**軟骨がすり減ること自体が直接的な痛みの原因にはなりません。**
病院で「変形性膝関節症」と言われても、それが痛みの犯人ではないことが多いのです。
では、本当の痛みの原因は何でしょうか?
それは、膝を支えている**「筋肉」や「筋膜」の過度な緊張**です。
白壁整体院が考える「痛みの正体」
当院では、膝痛の原因と重症化のプロセスを以下のように考えています。
1. 患部(痛む場所)の筋肉の緊張

多くの場合、痛みのある箇所の筋肉そのものが緊張し、硬くなっています。
この「患部の緊張」こそが痛みの直接的な原因になっていることが多いため、まずはここを的確に緩める必要があります。
2. 緊張が広がり、重症化する
痛みを我慢して生活していると、かばう動作などによって、緊張が足全体や腰、背中へと広がっていきます。
重症化している方ほど、患部だけでなく広範囲の筋肉がガチガチに固まっています。
こうなると、患部だけを施術しても痛みが取り切れず、広がった緊張を一つひとつ解いていく必要があるため、施術回数が必要になります。
⚠ ご注意:そのセルフケア、逆効果かもしれません
「膝を叩くと良い」「痛くても続けるのが好転反応」と信じて、逆に悪化させてしまうケースが後を絶ちません。
なぜ叩くと悪化するのか?危険な施術と好転反応の見分け方について、動画で解説しました。
なぜ、白壁整体院なら変わるのか?

「注射でも良くならなかった膝痛」が当院で改善するのは、**痛みの原因である「患部の緊張」を的確に捉え、緩めているから**です。
当院では、
① まずは痛みを出している「患部の緊張」を的確に緩め
② 重症化して広まった「足や腰など関連する緊張」も逃さず解消し
③ 全身のバランスを整える
という手順を踏みます。
短期間で劇的に変わるのは、この「一番悪い緊張箇所」を外さずに緩める技術があるからです。
逆に、緊張が全身に広がってしまっている重症の方でも、一つひとつ丁寧に緊張を解いていくことで、着実に体は変わっていきます。
当院では、以下の症状にも対応しています
変形性膝関節症以外にも、スポーツ障害や特定の診断名がついた膝の痛みも、筋肉の調整で改善するケースが多くあります。
- ●半月板損傷
手術を勧められた場合でも、筋肉の調整で痛みが緩和し、手術を回避できるケースがあります。
→ 半月板損傷についての詳しい解説はこちら - ●オスグッド病・ジャンパー膝
成長痛だからと諦める必要はありません。太ももの緊張を取ることで、早期のスポーツ復帰が目指せます。
→ オスグッド病の解説 → ジャンパー膝の解説 - ●変形性膝関節症
軟骨がすり減っていても、痛みの原因は「筋肉」にあることが多いです。
→ 変形性膝関節症の詳しい解説はこちら - ●その他の膝痛(ランナー膝・鵞足炎など)
ランニングやスポーツによる膝の痛みもご相談ください。
その膝の痛み、まだ諦めないでください
「もう歳だから仕方ない」と諦めるのは、まだ早いです。
ヒアルロン酸注射で良くならなかった方、手術を勧められた方でも、当院で笑顔を取り戻された事例はたくさんあります。
大野城市で、長引く膝の痛みにお悩みの方は、ぜひ一度白壁整体院にご相談ください。
あなたの「歩きたい」という気持ちに、確かな技術で応えます。

