【耳の不調】耳鳴り・耳閉感・聴覚過敏|「異常なし」と言われた耳の違和感と首まわりの整体の考え方

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耳のことで、こんな不安はありませんか?

  • ☑ 静かな場所に行くと「キーン」「ジー」という耳鳴りが響いて眠れない
  • ☑ トンネルに入った時のような、耳が詰まった感じ(耳閉感)が取れない
  • ☑ 耳鼻科で聴力検査やMRIを受けても「異常なし」「気にしすぎ」と言われた
  • ☑ 食器の音や子供の声が、頭にガンガン響いてつらい(聴覚過敏)
  • ☑ 突発性難聴の治療(ステロイド等)を終えたが、違和感や音の聞こえにくさが残っている
  • ☑ 薬(ビタミン剤や循環改善薬)を飲んでいるが、あまり変化を感じられていない

「耳」の違和感は、外見からは分からず、周りの人になかなか理解してもらえないため、とても強いストレスにつながりやすいお悩みです。
勇気を出して耳鼻科で検査を受けても「耳の機能に異常はありません」「ストレスや加齢でしょう」と伝えられ、「慣れるしかありません」と言われて戸惑ってしまう方も少なくありません。

「異常がない」と言われても、実際には音が鳴っていたり、詰まった感じが続いてつらいと感じますよね。
当院にご相談に来られる方の中には、耳そのものではなく、耳の働きに影響していそうな要因として「首まわりの深い緊張」が関わっているのではないかと考えられるケースが多く見られます。

耳の不調に悩む方の整体症例

当院には、「様子を見ましょう」と言われた耳鳴りや耳閉感、聴覚過敏などでお困りの方が、整体による体のケアを通して日常生活を送りやすくなってきたと感じられた例がいくつかあります。
ここでは、実際に当院で施術を受けられた方の一部の記録をご紹介します。

【福岡市博多区】低音障害型感音難聴・聴覚過敏|再発を乗り越え復職を目指したケース

耳鳴り,聴覚過敏が楽になってきた福岡市博多区の看護師 「この痛みがあるうちは、怖くて職場復帰できない…」
低音障害型感音難聴と診断され、耳の痛み・聴覚過敏・めまいに悩んでいた40代看護師(福岡市博多区)の方です。一度は薬で落ち着いたものの、復職後に症状が再び強くなり、休職されていました。
当院では、不調の背景の一つとして見られた首を中心とする筋肉・筋膜の緊張に注目し、少しずつ整えていきました。12回目の施術の頃には、「当初と比べて症状が1/10以下になったように感じる」とお話しされ、不安なく職場に戻れる見通しが立ってきたと感じられていました。

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【春日市】小学生の耳鳴り・頻尿・不登校|1年続いた悩みと首こりの関係が見えてきた例

春日市 小学生 耳鳴り 頻尿 朝起きれない悩みが整体で落ち着いてきた口コミ 「どうしようもない」と諦めかけていた、1年以上続く耳鳴りと頻尿に悩んでいた小学生(春日市)のケースです。朝も起きられず不登校気味でしたが、話を伺うと長時間のPC作業により首の緊張(ストレートネックのような状態)が続いていたことが分かりました。
首まわりを中心に整えていく中で、まず頻尿があまり気にならない日が増え、その後、耳鳴りも「ほとんど感じない日が出てきた」とお話しされるようになり、少しずつ元気に学校へ通えるようになっていった例です。

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【大野城市】病院を3件回っても続いていた、めまい・耳閉感が落ち着いてきた例

めまい、目の重さ、耳鳴りなどの自律神経失調症の症状が整体で楽になってきた大野城市の方の口コミ 「このめまいさえなければ…」
7年前からのパニック症状と、4ヶ月続くめまい・耳鳴り・耳閉感に悩まされていた40代男性(自営業)の方です。病院を3件回り、鍼治療も試されたものの、はっきりした変化を感じられず当院にご相談いただきました。
整体では、不調の要因の一つとして考えられた首の深層筋のこわばりをていねいにゆるめていきました。8回目の施術の頃には、耳閉感は「ほとんど気にならない日が増えてきた」とお話しされ、「めまいも以前より楽に感じる」とのご報告をいただきました。

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※施術の経過や感じ方には個人差があり、すべての方に同じ変化が起こることをお約束するものではありません。

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なぜ、「耳鼻科で異常なし」なのに耳の違和感が続くのか?

親指を立てるサインを出す医師

耳鼻科の検査では、主に耳の内部(内耳や鼓膜など)にウイルス感染や腫瘍などがないかを調べることが多いと言われています。
一方で、当院に来院される方の中には、耳の中ではなく耳の外側にある首やあごまわりの状態が、耳の不調と関係していそうだと感じられるケースも少なくありません。

首の緊張が耳に影響しうる3つのメカニズム

耳は非常に繊細な器官で、常に新鮮な血液(酸素)が届いていることが大切だと考えられています。
近年の医学研究でも、「首の筋肉」と「耳の不調(耳鳴り・めまいなど)」の関連性を示唆する報告が少しずつ出てきています。

当院では、次のようなメカニズムが重なって耳の違和感につながっている可能性があると考え、整体の際の一つの手がかりとしています。

① 酸素不足による機能の低下(血流の滞りの可能性)

耳へ血液を運ぶ血管は、首のすぐそばを通っています。
首の筋肉(特に耳の下あたりにある胸鎖乳突筋など)がストレスや姿勢の崩れで強くこわばると、血管まわりの環境が乱れ、耳への血流が滞りやすくなる可能性があります。
新鮮な酸素が届きにくくなることで、耳の働きが本来の力を発揮しづらくなり、治まりにくさの一因になっているのではないかと考えています。

② 自律神経の緊張(センサーの過敏化)

首のこりは、脳にとって強いストレス信号となり、自律神経(特に交感神経)を興奮させやすいと言われています。
神経が過敏な状態になると、普段なら気にならない体の中の音を「耳鳴り」として意識してしまったり、外の音が必要以上に響いて聞こえる(聴覚過敏)といった現象が起きやすくなると考えられています。

③ 体性感覚(首やあごの筋肉)からの信号の影響

医学の分野では、「体性耳鳴り(somatosensory tinnitus)」と呼ばれるタイプの耳鳴りがあるとされています。
これは、首やあごの筋肉・関節からの信号が脳の聴覚神経に影響し、耳鳴りを生じさせたり強めたりするという考え方です。
「首を動かすと耳鳴りの音が変わる」「肩が凝ると耳が詰まったように感じる」という方は、このタイプに近い可能性があるかもしれません。

つまり、耳自体が壊れてしまっているのではなく、首まわりの緊張により、耳が本来の働きを発揮しにくい環境になっているケースがあるのではないか、というのが当院の考え方です。

そのような場合には、首まわりの筋肉のこわばりをゆるめて耳への血流と神経の緊張状態を整えることが、楽になるきっかけの一つになりうると感じています。

院長の自己紹介

▼院長自らの経験と施術への想いを動画でお話ししています(約4分)

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白壁整体院院長とのれん

福岡県大野城市で、主に自律神経の乱れや、原因のはっきりしない心身の不調をお持ちの方を対象に施術を行っている白壁と申します。

私は、健康や医療について、人一倍強い思いを持っています。

というのも、私自身が、自律神経の乱れから来る重い不調により、長年、出口の見えないつらい生活を送ってきた経験があるためです。

浪人時代に、受験の過度なストレスから体調を崩しましたが、1998年当時はインターネットも現在ほど普及しておらず、メンタルヘルスへの理解も十分ではない時代でした。そのため、自分の身に何が起きているのか分からず、適切なケアの方法も知らないまま、一人で苦しんでいました。

受験では、運よく東京理科大学に合格できましたが、大学進学後も原因不明の体調不良との闘いは続きました。

発症から3年ほど経った頃、たまたま目にした情報から「自分は治療が必要な状態なんだ」と気づき、ようやく病院での治療を開始しました。

しかし、長期間無理を重ねていたためか、症状は慢性化していました。1年間通院し、そのうち3か月は入院も経験しましたが、思うような回復には至らず、「このままずっと苦しい状態が続くのではないか」と感じる時期もありました。

そこで、西洋医学だけでは補いきれない部分があるのかもしれないと考え、鍼灸、整体、カイロプラクティック、気功、催眠療法、温熱療法、電気療法など、20か所以上のケアを試し続けた結果、心身のケアに実績のある整体院に出会いました。

そこで施術を受けるうちに、体調が少しずつ落ち着いてきて、現在はこうして整体師として活動できるまでになりました。

もしその整体師に出会っていなければ、私は今もあの暗闇の中にいたかもしれないと感じています。

この経験から、現在さまざまな心身の不調に悩まされている方のお力になりたいと強く思っていますし、心と体を整える整体の可能性を誰よりも実感しています。

不調の原因が分からず不安な日々を過ごされている方も、決して諦めないでいただきたいと思います。
私自身の経験と、これまで積み重ねてきた技術が、あなたが元気を取り戻すきっかけの一つになれば幸いです。

当院の考え方:首を整えて、耳が働きやすい環境づくりをめざす

首こり(頸椎)の整体法

当院では、耳に直接触れるのではなく、不調の背景にあることが多いと感じている首の筋肉・筋膜の緊張に注目し、やさしい整体で少しずつ整えていく方針をとっています。

一般的なマッサージ店のように、強く揉んだり、ボキボキと音を鳴らしたりすることはありません。
デリケートな首の筋肉にできるだけ負担をかけないようにゆるめていくことで、脳と耳をつなぐ血流や神経が働きやすい状態を目指していきます。

特に「耳閉感(耳の詰まり)」については、首のこわばりが和らいできた段階で「すっと空気が通るような感じがした」と表現される方もいらっしゃいます。
また、自律神経のバランスが整ってくることで、耳鳴りや音の過敏さが前ほど気にならない日が増えてきたと感じられる方も見受けられます。

もちろん体は一つにつながっていますので、首まわりだけでなく、全身の緊張を確認しながら骨格や筋肉のバランスをととのえ、同じ不調が戻りにくい状態を一緒に目指していきます。

耳の不調でお悩みの方へ

耳鳴りや耳閉感は、「他の人には聞こえない音」や「自分にしか分からない違和感」であることが多く、孤独でつらいお悩みです。
病院で「異常なし」と言われた場合でも、耳そのものが壊れているわけではなく、首まわりの緊張などによって一時的に働きが落ちているだけ、というケースも多くあるのではないかと感じています。

そのお悩みを一人で抱え込まず、もしよろしければ一度ご相談ください。
首や全身の状態を整えることで、静かで安心して過ごせる日常を取り戻すお手伝いができればと思っています。

施術記録・口コミ

当院で行っている整体については、「論より証拠」として、実際の施術記録やお客様の声も参考にしてみてください。

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